先週から、ノーマスクが解禁されました。
とは言え、想像とおり殆んどの方は従来と変わらないマスク姿…
もちろん私もその1人です。
コロナ以前は風邪を引いた時などに着用する程度で、マスクしている人は常に少数派だったと思いますが、以降は皆がマスクをしているのが通常の光景となりました。
マスク着用に関しては、直後からその効果など諸々に対して色々議論が有りました。
その正解などは分かりませんが、少なくとも風邪で咳をしているのに、マスクも何も無いまま目の前でゴホゴホされるのは、感染云々以前に相手に不安感を与えますから、今後もそれは避けて貰いたいものです。
マスク着用の常態化後、お化粧や髭剃りが疎かになったとか、マスクをとって顔を見られる事への抵抗とか、独り言が増えたとか…
そんな副産物的な事も有りました。
コロナ禍初期は、マスクが店頭からすっかり消え、使用済マスクを煮沸して複数回使用していましたが、それより個人的に印象的なのは発生元の国から来たらしき人が、弊社にマスクを買いに来る事が何度も有った事です。
弊社界隈は医療系の会社がたくさん有りますが、ここらの会社が扱うのは医療現場で医療行為に使用する物であり、マスクのように一般の人が予防エチケット的に使う物とは本質的に異なります。
まして個人への小売はしないのが普通です。
転売目的だったのかは分かりませんが、それほど欲しているならメーカーではなくドラッグストアで交渉して貰うしか無いですね…
なんて事をかの国の言葉で言える筈も無く、「マスク」と言いながら手でバッテンするのが精一杯。
事務長に相談したところ、こんなのを作ってくれ、それを外に貼るとこうした事は無くなりました。
このように色々有った総マスク時代ももうすぐ終わるかな…
ほぼ丸3年…長かった(。>д<)
とは言え、電車の中などは当分マスク着用が続くでしょう。
殆んどの人がマスクを手放さない事に「奴隷根性」などと揶揄する人もいるよう。
しかし、これは急激な変化より慎重に様子を伺う事を好む日本人の特質というものでしょう。
もちろん、状況がどうであろうと大声で騒ぎまくる痴的水準が高い奴らも一部におりますが(-_-#)
ひょっとしたら、メーカーではもうマスクの生産量を落としているのかな?
何にしても長かった…
そして、今日も恒例上野公園にてお花見昼食。
ボリューム感は例年より落ちる印象も有りますが、昨年春は中止だった骨董市も開かれています。
平和だ(^o^)/
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