めしを食うと血糖が上がる、のは知ってる人も多いと思うけど、
その血糖を一番たくさん使ってるのは、実は「脳」なんだよね。
結構な大食いなんです。
で、夕めしのあと、朝食までは普通何も食べてないじゃん。
だから、朝起きたときって脳みそが
「腹減ったー何かよこせー」ってぶつくさ文句たれてるわけ。
そこに、ちょこっとでも、牛乳でも飴玉でもいいからいれてやると
「おお、来た来た!」と脳みそ元気になる。
脳みそ元気じゃないと「なーんにもやりたくない」だってできないから。
前の食事から8時間以上たったら、何か入れたほうが
脳みそが働いてくれます。
ちなみに食べてから血糖が十分に上がるのに1,2時間かかるので、
大事な仕事や試験の前は、2時間前には食事したほうがいいと思います。
「朝ごはん」を食べる人のほうが幸せ度が高い? 朝ごはん習慣のメリット【管理栄養士が解説】
https://news.mixi.jp/view_news.pl?media_id=77&from=diary&id=7342043
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