JR武蔵野線と北総線が交わる東松戸駅。
数年前には、駅近くに有った「ひがまつタウンカフェ」にて、イベントを開催した事も有ります。
この東松戸駅から西へ向かった場所に有るのが、「昭和の杜博物館」。
https://www.travel.co.jp/guide/article/19554/
Googleマップ内をウロチョロしているうち、偶々見つけたのですが、以前から気になっておりました。
公の施設などではなく、個人の方が運営されているよう…
その時は、コロナ絡みか休業中となっていましたが、先日HPを覗いてみたら、既に営業中となっていたので、早速行って来ました。
改めて地図を見ると、北総線東松戸駅隣の秋山駅から10数分程度のよう。
のんびりしているうちに拙宅を出るのは遅くなってしまいましたが、北総線+歩きで1530前には博物館の前に到着。
そう言えば営業時間は調べていなかった…1630とかかな?
そう思って入ろうと思えば、営業は1600までで、入館は1500までなのだそう。
ありゃ(。>д<)
まぁ仕方有りません。
とは言え、このまま秋山駅や東松戸駅に戻るのも芸が無い。
という事で、急遽近くの国分川沿いに歩いてみる事にしました。
秋山駅から博物館までは該当の範囲を映像としてスマホに入れていましたが、この先は有りません。
と言って、ずっとナビを見ながらというのは好きでないので、都度地図をチラ見しながらの歩きです。
暫く行くと、しっかり護岸された国分川に出ました。
船橋市の海老川八栄橋以北の、まるで放置状態とはエライ違いです。
下流へ向けて少し行くと、R464を渡ります。
鴨らしき鳥がおり、白い鳥…白鳥の訳は無いので、たぶん鴫?
ちょうど絶縁テイクオフ中〜〜♪
やがて道は国分川から離れ、R298が見えて来ました。
その地下には外環道が走っており、開通直前の2018年5月、ロードで走っていましたが、開通した今となってはもちろん無理な話です。
道の駅いちかわを覗いて、歩道橋でR298を西側へ横断。
この辺りから西には国府台の台地が隆起しており、その上には国分寺や国分尼寺跡などが有ります。
つまり、下総国の国府が置かれていた場所という事でしょう。
一度下って住宅街を進み、別の台地を越えると、有名な手児奈霊神堂の近くに出ました。
そして真間川を渡ります。
その真間川に沿って歩いたのは、ほんの数ヶ月前。
そうこう言っているうちに市川駅到着。
案外、あっという間でした。
昭和の杜博物館には、改めて来る事にしましょう。
それにしても…
海老川も、いつまでも放置状態にせず、もう少し何とかならないものか。
今は外で遊ぶ子供が少ないかもしれませんが、茂みで見えない中にフタの無い川が
口を開けていれば、大人だって危険でしょう。
ログインしてコメントを確認・投稿する