私が通勤で利用しているJR御茶ノ水駅。
度々書いておりますように、10年ほど前から、隣接する聖橋やお茶の水橋と併せて大規模な工事が続いております。
そして中央線快速にグリーン車を追加しての12両編成化は2025年度の予定ですから、おそらく2026年3月か。
とするとあと2年。
駅上の人工地盤も設置が完了し、現在はその上の駅舎が建設中。
駅前広場がもっと広いようにイメージしていましたが、駅舎が案外大きいようで、聖橋すぐ手前まで迫っています。
さて
2/20の日記「都電跡の橋」に、現在広くなって歩き易くなったお茶の水橋の歩道に関し、街灯柱の位置から考えて、一時的な今だけの物だろうと書いておりました。
ところが…
正面に見えるのは東工大との統合が囁かれている東京医科歯科大。
私が今の勤務先に入り、御茶ノ水駅を利用するようになって、四半世紀を超えていますが、その頃は昭和の香り漂う古い建物もかなり残っており、一つ一つ建替えていった結果、殆んどの建物は改築されているよう。
建物が多いと、改築にも長い年月がかかります。
その東京医科歯科大学に向かって左側、水道橋駅寄り歩道の整備はほぼ終わりと見え、縁石もちゃんとしたモノが設置されています。
それに対して反対側、秋葉原駅寄り歩道が前述の「現在幅員が拡がっている」歩道で、その真ん中に街灯柱が立っている事から、現在の広い幅員は一時的なものと判断していた訳です。
あれれ?
よく見ると、現在の縁石は水道橋駅寄りと同じでしっかりしたモノになっています。
だとすると、やはり歩道は拡がるのか?
この歩道は、御茶ノ水駅を下りて医歯大前の横断歩道渡る人、メトロ丸ノ内線御茶ノ水駅に向かう人で渋滞必至なので、それほど渋滞していない南行車線を削って歩道を拡幅するのは理にかなっており、私もそれは大いにウェルカムです。
拡幅するのなら、何故こんな真ん中に街灯柱を立てるのだろう?
拡げたいのか拡げたくないのか
どっちなんだ!
(長州&橋本のコラコラ問答風に)
https://www.youtube.com/watch?v=Btb9n175akM&t=24s
そしてこのお茶の水橋、水道橋駅寄りには何やら川面近くまで下りて行く階段が有ります。
偽木で整備されているくらいですから、決して清掃や工事など管理用ではないでしょう。
しかし、その入口となる歩道側はしっかりと施錠がされています。
ここにこのような道が有るのは随分前から気付いていましたが、おそらくかなり長い間閉鎖されたままであり、この駅を利用するようになって四半世紀超えの私も、ここが開いているのをみた事が有りません。
一体この階段は何時からここに有り、そしてこの橋の下ではどうなっているのか?
謎です(・_・?)
そしてこれは順天堂大学の施設…
この周辺、昔より順天堂のビルが増えているよう。
私の記憶が間違いでなければ、かつてこの二つのビルには校章が付いていなかったかと…
医科歯科大も順天堂も凄いな(@ ̄□ ̄@;)!!
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