「液化天然ガス(LNG)などはロシアのウクライナ侵攻後のピーク時よりも値下がりし、急激な円安進行も収まっている状況」つまり、値上げする原因がないのに値上げしているように見える。そう指摘すると大概は「原材料費の価格が反映されるのにタイムラグがある」とか「為替の影響が反映されるのにタイムラグがある」ということを言う。だが、円安が始まったタイミングですぐさま値上げしていた記憶がある(電気に限らず)それこそ石油関係なんか備蓄分があるはずなのに円安になった途端に値上げである。値上げするときはタイムラグがなく値下げ(据え置き)の場合はタイムラグがあるという謎理論だ。電気に限らず、今日本国内の値上げはみなそんな感じである。円高傾向という報道がされているのと同時に原材料費の高騰を理由に値上げの報道をされていると平民目線では違和感を感じてしまう。
■4月値上げ、先送りへ=電力5社の家庭料金、厳格審査―政府
(時事通信社 - 02月24日 19:01)
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