松平 長親(まつだいら ながちか)は戦国時代の武将で、松平親忠の三男です。徳川家康の高祖父です。
明応5年(1496年)、安祥城主、安祥松平家として分家しました。この頃、隣国駿河国の今川氏親からの攻撃を受けるようになり、本家の岩津松平家をはじめ、鼠算式に各地に分家した一族は苦戦を強いられていました。氏親の家臣であった伊勢盛時(北条早雲)と戦ったこともあります。また、連歌などの教養にも秀でていたと伝わります。
出典:松平長親、 フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』
イラスト:信長の野望「創造・戦国立志伝」攻略Wiki
松平長親家系図:松平長親【今上天皇の直系祖先】
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