セックスマシーンと書かれても仕方ない部分はある。
でも、そう書いちゃダメだ。
夏に、薄着の女性が歩いてたら
「いつでも男とやれる服装」と言ってはいけないのと同じだ。
暑いから薄着しているだけ。
別に男を誘って「いつでもやりたい」わけではない。
一見同じように見えても、実は意味の違うものはいくつもある。
それをわざと、「意味の違う方向」に解釈するのは
ものすごく趣味の悪いいやがらせ、本人の人間としての品性を疑う。
品性は生まれつきで変えられない、もしくは変える気がないなら、
そんなやつは相手にしなければよろしい。
わたくしが本当に言いたいのはこれから先だ。
あの診察台に乗るのがいやだという女性は山のようにいるが、
あの形でないと、子宮の検査はできないし、
あの形でないと赤ん坊が出てこない。
子宮にアクセスするのは膣からだけだ。
膣の入り口は両足の間にある。
だから両足を開いてもらうしか、子宮を見る方法はないし、
足を開いてもらわないとどんな赤ん坊も生まれてこれない。
診察台があの形だからダメなんだ、と言わないでほしい。
診察台は、わたくしが記憶する限り昔から、
どんな資料を見てもあの形しかない。
医学がどんなに進んでも「女性の子宮は足の間にある」ことは変わらない。
その子宮のチェックのために、あの形しかないから、あの形なのだ。
他の選択肢はない。
“性教育YouTuber”産婦人科の検診台を「セックスマシーン」と揶揄で批判 医療機器メーカー「到底許容できない。強く抗議する」
https://news.mixi.jp/view_news.pl?media_id=128&from=diary&id=7298911
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