無理、絶対!!
妊娠分娩は、どんなものも命がけです。
前の妊娠経過が順調でお産が楽だった人も、
次はどうなるかわかりません。
妊娠中毒症なんかいきなり発症して、
母子とも命を奪います。
常位胎盤早期剥離もそう。
自分の子をなんとか少しでも元気にしたいと思えば、
つらい治療も痛い手術も耐えるわけ。
後遺症が残っても文句は言いません。
他人の子を金のために妊娠して、
妊娠や分娩に関連する疾患で後遺症残ったら
一生誰かを恨む人生が待ってます。
「金のため」ならまだがまんできるかもしれない。
自分の身うち、たとえば妹のために姉が代理妊娠して、
一生半身不随(高血圧性の脳出血とかね)になったら、
お金もらわない約束であっても、家族としては崩壊するよね。
頼んだ妹も身のおきどころないしね。
一生、姉の介護をするのかな。
しかも、生まれた子に奇形とか先天疾患あったら
「やっぱりそんな子いらない」みたいな話、簡単に出ますよ?
あんたらの卵子精子で生まれたんだからいらないはないだろ!
でも、海外の代理出産じゃ、ときどき聞く話です。
自分の子を産むと思えばこそ、つらいつわりも耐えるし、
腹が出て歩きにくくなっても「もうすぐ出てくるね」とにっこり笑える。
海外では、お金稼ぐ手段がない貧困女性が代理出産を引き受けます。
つまり「産むという女性の能力」が搾取されてるわけ。
だから基本的に、すべての代理出産には反対なんだけどね。
■代理母になるのは「最も弱い立場の女性」 代理出産の法制化議論で「ビジネス化」「母体への影響」などの課題を考える
(AERA dot. - 02月08日 11:30)
https://news.mixi.jp/view_news.pl?media_id=173&from=diary&id=7292726
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