去る週末は、土日とも早起き( ̄▽ ̄;)
土曜日は行きつけの皮膚科寝顔予約の為。
0555に起きて、0600になった途端に手続きし、今までで一番早い31番。
近くの薬局でヤクを受け取り、ついでに近くで髪切るところまで午前中に終える事が出来ました。
そして、日曜日はモガジイさんらと君津市の怒田(ぬた)トレッキングです。
ここは4年前に行われた房総アドベンの舞台となった場所…その際はスタッフをしていましたが、その前後を含め何度もここには来ています。
しかし、その周辺と言うべきか、オフロードバイクの人がツルツル坂と呼ぶらしい辺りはその後も何度か行っていますが、核心部とも言うべき谷は、多分それ以来行っていません。
今回はその4年ぶりとなる谷を歩いてみたのでした。
さて
集合場所へ向かう途中、R410バイパスにて前を走っていたレヴォーグがとことん同じ場所で同じ曲がり方をしていたので、心当たり無いけど参加者かな?と思っていたら、なんと昨春に板橋区台東区文京区辺りで行われた亀ロゲをご一緒したHさんでした!
MTBでこの辺りを走る予定とのことで、全く別個の件だったのに、同時に同じ場所になるとは…なんて奇遇な(○_○)!!
HさんはMTBで出発、我々は3台に纏まってトレイル入口へ移動。
因みに、この怒田周辺はヒル銀座としても知られており、4月以降は無闇に立ち入らない方が良いでしょう。
そう、あなた(ヒル)が冬眠してる間に…という訳です。
クルマを駐め、核心部の谷へと下りて行きます。
いきなり倒木に阻まれました。
もちろんこれくらいは想定内の事で、千葉の山ではノコギリは必携。
難なく突破!
水が来ていない水路隧道。
ここでヒューム管を見た記憶は無いので、は2019年の台風時に流されてきたか、土が流されて露出してしまったのでしょうか?
この先には水没している素掘り隧道。
私が初めてここへ来たのは2012年のとれとれ房総ラリーの時で、その際は水没場所有りという事で、予めサンダルを用意しておりました。
それで冷たいのを我慢して通過していた訳ですが、今冬は雨が少なく水も少ないだろうと思えば、水溜まり自体はそれほどでもないのに田植え時の水田並みに泥濘が酷く、怒田という地名のとおり、正にヌタ場のよう。
長靴は履いていましたが、ここは迂回コースを選びました。
この隧道では、天井が落ちてきているよう…何故こんな直線的な落ち方なのか?
まさか最初からそれを狙って切り目を入れていたとは思えませんが(・・?
耕作地だった場所や、植林された杉だとか…
台風前とさほど変わっていない場所も、ずいぶん変わってしまった場所も有りましたが、間も無くこの核心部の谷を抜け、古道に登ります。
そんなこんなで周回コースでクルマへ戻りました。
散会後、久留里城の展望台へ。
ここはおそらく四半世紀くらいぶりに来ました。
事故で亡くなった写真仲間と、撮影行の帰りに寄ったのだったと記憶しています。
城山は低い山ですが、山城ならではの眺望です。
その後は、1人で自主的探索へ。
先ほど、谷から登った古道の先…
このようなトレイルの入口が有る筈なのですが、実は気づいた事が無く、そこを確認してみよう!という訳です。
クルマで亀山湖側へ移動し、山神社近くに駐車し、ここからは歩き。
この先、軽でないとちょっと厳しい林道なのです。
この途中にも2つの隧道…
この2つめの隧道は、土被りを崩して切通にするかも?と聞いていましたが、まだ残っていました。
20分程度で件のトレイル入口発見!
こんなにはっきりした入口だったんだ(○_○)!!
少し進むと横尾番所跡の碑が有ります。
更に進めば、先ほど歩いた古道に出る筈ですが、オフロードバイクの集団が先にいるのが見えたので、ここは引き返しました。
オフロードバイクの人達に個人的恨みが有る訳ではないのですが、斜面を削りながら登り、そしてそのままにしておくオフロードバイクと山歩き、またはMTB乗りではやはり基本的に相容れない存在なのです。
何やら幽玄な林…
下の削れ方が凄い!
いつか崩れてくる事でしょう。
この木も頑張っていますが、いつまで食いついていられるものか?
クルマを駐めさせて戴いたお礼も兼ねて、山神社へお詣り。
通りから見て想像していた以上に階段が長い!
次の場所…先々月に御殿山入口を確認する為、クルマで通った白石峠へ移動します。
その際、後でMapionを見るといつの間にか「紅梅街道」といった名前が付けられていたようで、ならば紅梅の時期に見に来なくては!と思っていたのです。
一応、それらしき紅梅は有りました。
しかし、もうシーズン終わりなのかどうかポチョポチョという印象…でも、確かに紅梅街道でした!
そして帰路、竹岡屋にて竹岡ラーメン(⌒0⌒)/~~
ログインしてコメントを確認・投稿する