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2023年01月27日13:21

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最近、思ったこと。part0352-4

{記事が長すぎて10000字以内に収まらなかったので分割、そして続き}


第六ターン、330年〜360年・年表(059)〜(068)「権威」創建時代


コンスタンティヌス帝は当初キリスト教にあまり関心がなかったのだが、リキニウス帝の「ミラノ勅令」に参画したので徐々に教会関係者に纏わり付かれるようになり、327年のニケーア公会議を主導する事によって「個人的」に入信する事となった。ここまではあくまで「皇帝が上・教会が下」の関係に過ぎなかったのだが、後継者・コンスタンティウス2世の治下に


コンスタンティヌス(家)朝は信じられ無い様な低劣極まりない「一族内戦」の上に空中分解


していく中、一人、キリスト教宣教師だけが「ハッスル!ハッスル!」する鉛色時代をへて、最後の共和制主義者「背教者・ユリアヌス帝」が勃興し破滅していくわけさ。つまり、


第七ターン、360年〜390年・年表(069)〜(078)「新・権威(キリスト「教会」)」定着時代


がローマ帝国に訪れるわけ。西方にローマ的基盤を持つ最後のローマ皇帝ユリアヌス帝が戦死し亡くなった時(363年)、本当の意味でローマ本国(帝国西方)の「運命」は定まった。「再建」する理論的「根拠」を半永久的に失ってしまったからだ(-_-;)。以後、


ローマ本国(帝国西方)は「都市国家・部族政治」へと壮絶な「先祖返り」を淡々と来たしていく


わけさ(怒)。ユリアヌス帝を含む崩壊したコンスタンティヌス(家)朝の縁戚ウァレンティニアヌス家(朝)の「統治」は絵に描いたような「帝国のホスピス(終末期医療)」だよ(-_-#)。少しCAESARの「ガリア戦記」の冒頭話でも読んでみればいい(怒)、これから起こる「民族大移動」そっっっくり、つーか、完全無欠に全く「同じ事」が書いてあるから、


シーザー時代には「共和政の理念」に従い徹底的に「軍事」迎撃した。


有無を言わさず徹底的にぶちのめし、降伏した奴らは一人残らず本居住地へと強制送還した。その子孫がヘルウェティ族つまり「スイス人」なんだよ。「共和政の理念」の死の「運命」を受け入れて、「痛くないように・苦しくないように」そして少しでも情勢の「遅くなるように」懸命に務めたのがウァレンティニアヌス家(朝)。その意味、みんなとは違ってウァレンティニアヌス家(朝)はよくやったと思うよ(-_-;)、この世代(ゼネレーション)のちょーーど「中間」の375年に「ゲルマン民族の大移動」が始まる訳さ、我ながらこの「年表」よくできてるわ(笑)。そして、


第八ターン、390年〜420年・年表(079)〜(095)「帝国崩壊」顕在時代


を悲しいかな「欧州」はむかえるわけさ。ウァレンティニアヌス家(朝)の縁戚テオドシウス家(朝)の西方ローマ帝国統治とは誰が何処でどういう風にどう考えても、その実態は


「帝国の葬儀屋」さ、だから「坊主」が堂々と表舞台にのし上がって来る訳さ(黒笑)。


その坊主の名前を「ミラノ司教・暗部露死薄(アンブロシウス)」という。「キリスト(カトリック)教会」にとっては大功労者なんだろうが、俺こいつ嫌い(-_-#)。わかりやすく言えば


稀代の「洗脳者」にて「プロパがンティスト」だ(怒)。


四世紀末のヒムラーでありゲッペルス(怒)、392年に洗脳したテオドシウス1世を「宗教的」に脅してキリスト教を「国教」と定め、その他の信仰を「禁止」させた、いわゆる、稀代の「宗教的弾圧者」(-_-#)。挙句に、


「信仰の自由」を掲げるエウゲニウス帝を讒言し軍事的に「抹殺」させた(怒)。


この時点で「ローマ帝国崩壊」は最終コーナーを回った。なぜなら、「共和政の理念」廃止に伴い「帝国防衛者」としての「正統ローマ皇帝位」も実質的に「廃止」されたからだ(-_-#)。11歳と9歳の「ガキ皇帝」に何をどうしろってんだよ(怒)?しかも既に「民族大移動開始」から20年近くたった「動乱期」真っただ中にどうしろと(怒)?


最後のローマ皇帝は実質的にはテオドシウス1世だよ(-_-#)


、「ミラノ司教・暗部露死薄」は「キリスト(カトリック)教会」の拡大にしか一切興味のない「宗教的狂信者」だが、問題は「共和政の理念」廃止による皇帝始めローマ市民の「精神的空洞」を当時のキリスト教教理が全く埋めなかった事。そして始まる


徹頭徹尾の「無責任」化時代ってわけさ(怒)。


これ以降のローマ皇帝の行動は「支離滅裂」且つ徹底的に「無責任」になるのさ(-_-#)、ホノリウス帝は大人になれない「永遠のガキ皇帝」(怒)。世話してくれてる義父さえアッサリ抹殺(怒)、それでいてそれが原因でローマが「劫略」されても知らん振り(怒)、「自決」どころか「退位」もしない(怒)、あらゆることがゲーム感覚、シムシティでもやってるつもりかよ(-_-#)。結局できるだけ「トラブル」を「自分」から遠くにやる事だけ心掛け、


それまで600年の「平和」を甘受したヒスパニアに全部押し付けた(怒)。


挙句に支離滅裂なことにガリアに西ゴート族「引き込む」もんな(怒)、やってる事が支離滅裂すぎてわけわからんわ(-_-#)。西方が崩壊していくこの時期、東方では「カリグラフォス(能書家)皇帝」テオドシウス2世の元、淡々とヘレニズム的専制政治が再建されていきます。そんで


第九ターン、420年〜450年・年表(096)〜(105)「帝国解体」時代


を迎えます。遂に六歳の「幼稚園児」皇帝登場(苦笑)、コンスタンティノープル「政権」でさえ完全に「西方統治再建」放棄したいい証拠(怒)。自分とこにさえ来なければ「万事OK」の本音バリバリ(黒笑)。西は西でウァレンティニアヌス3世がホイホイ「領土」を「蛮族」に割譲しまくり(-_-#)。まるで「団塊の世代」だわ(黒笑)。


それ「やった」から今こう「なって」るって誰にも判らなくなった訳だ<(T^T)>。


ローマ市民「集団発狂」そのものだよ(怒)。ちなみに、庶民地獄絵図のこの時代、皇帝一族は「遣りたい放題」贅沢しています(怒)。教会・蛮族から献金受け捲くり(怒)、つくづく思う「売国」って儲かるよね(黒笑)。「学者」の名にぜっっったい値しない「管糞派」の馬鹿共見てもよくわかる(-_-#)、たからこそ、


「売国奴」だけは絶対「許し」てはなんねえんだよ(-_-#)。


なのに今の日本「売国奴だらけ」とうに飛び越して「売国奴・絶対優遇」社会完全に出来上がっちまってる(怒)。「愛国者」の方が端に追いやられコソコソしなきゃなんねえんだからたまらんわ(ToT)。現に岩間陽子や細谷雄一の様な典型的「売国奴」がふんだんに地位・名誉・金を与えられて、死に物狂いの「反撃」してる俺は補給皆無の「ガダルカナル」状態じゃん(怒)、嫌んなるが話続ける、


最終ターン、450年〜480年・年表(106)〜(132)「帝国消滅」時代


云っとくが令和日本はこの「最終ターン」とまったく同じ状態(怒)。「在日米軍」が駐留してるんで「見え」ないだけ(怒)。米軍撤退と同時に強烈な形であらゆる厄災があなたたち一人一人の人生に間違いなく降りかかる(-_-#)。電気料金倍増なんて朝飯前のコーンフレークさ(笑)。


「売国奴」免責した「付け」強烈だからね、ま、楽しみにしてナ(黒笑)。


歴史記述を続ける、フン・アッティラ王が帝国各地ヒャッハー(劫略)してんのに、ローマ内部では「内ゲバ」(怒)。当然俺もとヴァンダル王ガイセリックがローマ市本体でヒャッハー(劫略)(黒笑)。それでも既に「蛮族」と入れ替わっている皇帝・将軍の「内ゲバ」が止まらず、領土縮小の一途(怒)、


ロムルス・アウグストゥルスの就位時「領土」はイタリアのみ、そのイタリアも南は既に怪しい状態(怒)。


共和政期中期の同盟者戦争終了時の領土とほぼイーブン(怒)、後はすべて「蛮族」に「売却」済み(怒)。建国の理念たる「共和政の理念」がないと家族以外はすべて「蛮族」に見えるんだね(-_-#)。それでさえ当たらずとも遠からずが「実態」なんだから最低のブラックジョークだわ(ToT)。


ロムルス・アウグストゥルスは傭兵隊長(オドアケル将軍)風情に脅されて「皇位」をポイ(ToT)。


その4年後に前皇帝にて西ローマ皇帝位の「請求者」だった、フラウィウス・ユリウス・ネポス将軍が配下のオヴィダ将軍に暗殺され「西方担当ローマ皇帝位」が正式に「消滅」。ちーーーーーーーーーん(笑)。



さてと、よーーーやく「歴史」記述が終わった、これからこの歴史を元に「文化崩壊」について語っていきます。みんな「歴史」だけで、大体、雰囲気としては判ったと思う(-_-;)。ローマは「蛮族」に滅ぼされたのではなく、文化崩壊から「蛮族迎撃」を放棄したことによって内部崩壊したのさ(-_-#)。その詳しい解説はまた次回語ろう。



PS、きーしーだー、「カラマーゾフの兄弟」読めなかったって?ほんと「国語」できん奴だね(-_-;)、「カラマーゾフの兄弟」比較的読みやすいぞ、ドストエフスキーの長編小説で「難解」なのは誰が何といっても「悪霊」の方。あれは俺でさえ3年間のた打ち回った。俺のドストエフスキー「研究」の一部を書いといてやろう、


「カラマーゾフの兄弟」は「悪霊」の自己リメイク作品。


フョードル・カラマーゾフ≒キリーロフ、ドミートリイ・カラマーゾフ≒ニコライ・スタヴローギン、イワン・カラマーゾフ≒ピョートル・ヴェルホーヴェンスキー、スメルジャコフ≒シャートフ+フェージカ、ゾシマ僧正≒チホン僧正、アグラフェーナ・スヴェトロヴァ(グルーシェンカ)≒ダーシャ、カチェリーナ・ヴェルホフツェヴァ(カーチャ)≒リーザ、リザヴェータ(リーザ)≒マリヤであると同時にワルワーラ夫人であり、主人公


アリョーシャ・カラマーゾフ≒ステバン・ヴェルホーヴェンスキー

であり、同時に

≒「罪と罰」の主人公ロジオン・ロマーヌイチ・ラスコーリニコフ


なのさ(-_-;)。「国語」ができればわかる。ちなみに一般的な「カラマーゾフの兄弟」は構想された「作品の前段」にあたり、「作品の後段(続・カラマーゾフの兄弟)」では紆余曲折を経て「皇帝暗殺」のテロリズムに身を投じるアリョーシャ・カラマーゾフを通じて「罪と罰」がリメイクされるはずだったのだが、1880(明治12)年の本人の急死が「作品」を永遠に「封印」してしまった。ついでに書いておけば、今現在、


ウィキペディアでは「赤・糞管理人」共がアンチ・ドストエフスキー・カーニバルの真っ最中(黒笑)。


「地下室の手記」以来ドストエフスーはロシアにおける「アンチファシズム理論」の旗手である事に「赤・糞管理人」共がヒステリー起こしてる(笑)。読むに堪えない罵詈雑言の連続で、一切無視して問題なし。


上記程度の「基礎研究」さえ絶・対に不可能な「低能・赤」のいう事に「何の価値」がある?


恣意的引用の仕方でさえ、かつての「ブタペスト・メモランダム」記述「ま、役割終わったようなもんなんだが」よりずーーーーと酷くて低レベル(笑)。(独自)基礎研究どころか引用使ってさえこの程度(笑)、「文才」の無さを心底憐れんでやるぜ、大笑いだ(^〇^)。


PSのPS、ウクライナ軍がカラ消火器に爆薬詰めてRPG7のロケット繋いで即席榴弾砲作ってた、必要は「成功(発明)の母」凄えな。チャレンジャー2も乗りこなせるかも。


PSのPSのPS、上記、細谷雄一(慶應義塾大学法学部教授)がどんだけ「馬鹿」なのか「完全完璧」な形で「証明」してやろう(笑)。まず、ここ((htt)ps://71c57ab0-f101-4cf5-910a-91f87bf998b0.filesusr.com/ugd/e9f003_aecdd1721a6f4ccaa69fdcfbffff35ac.pdf)にアクセスせよ、「2023年度 細谷雄一研究会入ゼミ課題」と書いてある、「課題の内容」もひでえが「2022年12月10日」公表なのに「2022年1月25日(土)午後5時(必着) 」で締め切り、


細谷雄一よ、これはタイムトラベラーの募集か(笑)?


この程度の「誤記」さえ気付かない、しかも「直さ」ない、とっっっっっっっても「優秀」極まれり無くて泣けてくんわ(ToT)。しかし、本人もそうだけど、これ指摘できない「慶應義塾大学法学部」ってどうなのよ(-_-;)。「慶應法学」ではタイムトラベラー自明か(笑)?




おまけにみくしー検索かけてみました。

 「文化崩壊」

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