麒麟川島明、番組生放送中に母の死を悟るもMCやりきる「お母さんの子供でほんまに幸せ」
https://news.mixi.jp/view_news.pl?media_id=8&from=diary&id=7242260
川島明と言えば、200万部以上を売り上げベストセラーとなった著書「ホームレス中学生」で知られる田村裕との2人組のお笑いユニット「麒麟」の一人として、その魅力的な低音で存在感を示し、最近はTBSの月〜金の朝の生番組のMCなど、ピンでの活躍が目立っており、すっかりテレビでおなじみの存在となった感がありますが、その生番組の最中に母親の死を悟ることを余儀なくされたことがあったとは、というのが正直な印象ですね。
TBSの生番組は昨年3月末から放送を開始したのと時を同じくして母親の持病が悪化して入院、番組を見て自身の活力にしていたとのことですが、昨年11月23日の朝に容体が急変、オンエアの真っただ中だった午前9時7分に亡くなったそうで、オンエアの直前に母親の容体が悪化したことを聞き、CM中に兄から来た「あとで電話ちょうだい」とのメッセージで悟ったそうで、かつての「はなまるマーケット」に通ずる時事問題を扱わない“独自色”のバラエティー番組のMCとしてその日の仕事を笑顔で最後までやり抜いたとなると、どんなに辛かったろうか、よくやっていたなと思いますね。
初期は、視聴率低迷にあえぎ、短命に終わるかとも言われていたことがあったようですが、少しはアップしているとの話もあり、夜に3時間スペシャルを放送するほどになったとか。川島明が司会者としての力を蓄えたとなると、この日の経験が大きかったのかもしれませんね。
ログインしてコメントを確認・投稿する