「ミュウンヒハウゼン症候群」は
周囲にわからないように自分でけがをしたり食中毒を起こすものを食べたりして、
周囲から同情されることに満足を感じるビョーキ。
そして「偽ミュウンヒハウゼン症候群」は
自分の保護監督下にある自分より弱い存在(子とか老いた親、病弱な兄弟など)に
周囲にわからないように上記(わざと怪我や病気をさせる)を行って
「自分のことを後回しにしてお世話をするけなげな人」と思われることに満足を感じる。
もちろんビョーキ、だが性格の一種であり「治る」ことはない。
ネット時代の偽ミュウンヒハウゼン症候群は、
ネットいじめに他人のふりして加担する、というパターンができたのだね。
「自分の子がネットいじめにあっている気の毒な母」を演じるという図式は
同じですが。
(ミュウンヒハウゼンというのは昔話の「ほらふき男爵」の名前)
10代の少女が苦しんだ“ネットいじめ”の犯人は実の母親だった
https://news.mixi.jp/view_news.pl?media_id=145&from=diary&id=7234308
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