ここがポイントである。電子決済サービス会社としてはまずは電子決済を普及させるために無料提供していた訳である。そして、普及した時点で有料化という事だ。賛否両論あると思うが企業のマーケティングとしては間違ってはいない。ユーザーとしては電子決済に慣れてしまっているので電子決済したいだろう。しかし、このように店側の負担になってくると厳しいのも事実。楽天ペイ3.24%、au PAY2.6%なんかかなりの手数料になるだろう。果たして顧客の利便性をとるか店側の収益をとるかとなるだろう。これはある意味、問題が顕在化すると思うのだが。
「QRコード決済は年内で止めます」──創業40年のカレー料理屋の投稿が話題 「利用増えるにつれ、手数料がすごい金額に」
https://news.mixi.jp/view_news.pl?media_id=32&from=diary&id=7234297
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