家の宗教は浄土真宗ですが、私にとってのそれは法事のしきたりといったくらいのもので、特に信仰も無い…というのが本音です。
と言った話とは全く関係無く、大学での第二外国語は仏語…フランス語でした。
いつか勉強したい気持ちも(少しは)有り、当時の教科書や辞書を今でも持っていますが、もちろん読み書きも会話も出来ません。
それでも文章を見れば、これはフランス語だな?ならこんな発音だろうと思うくらいは、まだアタマの隅にかろうじて残っています。
さて
先日、総武線に乗っていた際、近くに母親と小さな子供2人の3人連れの方がおり、会話しておりました。
私は本を読んでいたので、別に見ていた訳でも話を聞いていた訳でもないのですが、突然、会話の最後の「avec moi?」だけが聞こえて来ました!
と言うか、それまでも聞こえていたのだと思いますが、ただ流れていただけで意識に引っ掛かっていなかったのが、知ってる言葉が出た事で、意識に引っ掛かったという事でしょう。
反射的に目を向け、それでその親子連れの方が外人さんだった事に初めて気付きました。
いや〜
シンプルな言葉とは言え、聞き取る事が出来た事に驚きです(@ ̄□ ̄@;)!!
そうそう、フランス語と言えば名詞に男性女性の区別が有ります。
新しく生まれた名称の性別はどう決めるんだ?などの疑問はずっとアタマの中に有りますが、未だに解決していません。
そして性差に関して色々厳しくなっている昨今ですから、固有名詞の男性女性に関しては扱いが難しくなってきている面も有るのでは…と想像しています。
子供の頃、おとこ言葉&おんな言葉みたいのが多少有りましたが…日本語にはそれらの区別が無くて良かった( ̄▽ ̄;)
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