記事の中の「売り主側には都から選手村の追加賃料として41億8000万円が支払われた」の方が気になった。これは1年開催が遅れたのでその期間も都が「借りている」として支払った賃料なのは分かるがそれでも仕方ない事とは言え膨大な都税が使われてしまったという感想だ。
肝心の裁判内容だが「入居可能となるまでに支払う現住居の家賃」は理解できるが「狭い現住居に住むことを余儀なくされる精神的(苦痛)」は理解できない。別に売り主側が狭い住居に住んで下さいと頼んだ訳でもないだろう。
話を戻すが恐らく41億8,000万円が売り主に支払われたなら買い主にもそれ相応(?)の支払いがあっても良いのではないかという変な理屈が発動したのだろう。もっともたった(?)28人がそう思っただけでほとんどの人はなんとも思っていないようだが(確か4500戸くらいあったはず)
余談だが晴海フラッグは確かに都心にあるのだが最寄駅が遠かった記憶がある。あの辺のタワーマンションとかと比較すると破格の安さらしいので凄い人気があったが果たして実際に住んでみてどうなのか?そこが少し気になる。
選手村マンション購入者訴え却下
https://news.mixi.jp/view_news.pl?media_id=2&from=diary&id=7225958
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