グラフを見れば一目瞭然である。2019年には27,393あったのが2020年では僅か46である。昨年(2021年)より増加といってもまだまだ2019年に比べたら微々たるものである。2019年からここ数年でここまで激減した原因として考えられるのは新型コロナウイルスによる手の消毒などを徹底した事だと言われている。変な話だが新型コロナウイルス対策をする事で従来の季節型インフルエンザも抑え込む事が出来たということである。少し気になるのは政府が何故か新型コロナウイルスとインフルエンザの混合ワクチン接種を勧めている事なのだが?新型コロナウイルスはともかくなぜインフルエンザワクチンまで勧めているのだろうか?ちなみに当たり前だがインフルエンザワクチンは自己負担がある。インフルエンザを軽視しないがこうも政府がワクチン接種を勧めるのを見ると利権でも絡んでいるのかと疑いたくもなってくる。
■インフルエンザ報告数 昨年より多い傾向 今後の寒さに注意
(日本気象協会 - 12月11日 15:53)
https://news.mixi.jp/view_news.pl?media_id=174&from=diary&id=7220834
ログインしてコメントを確認・投稿する