mixiユーザー(id:1810450)

2022年12月07日03:35

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まだまだ上から目線

当たり前だが欧州サッカーから見ればアジア圏のサッカーは発展途上という感じだ。当然、「良く健闘した」程度になるだろう。決して「脅威」にはなっていない。まだまだ眼中に入ってないという事だ。
今回、アジア圏の参加国はサウジアラビア、イラン、オーストラリア、韓国、日本の5ヶ国でその内、決勝トーナメント進出したのは3ヶ国だ。率で言えば6割なので及第点だろう。しかし、決勝トーナメント初戦で勝てた国は0だ。
現時点で欧州、南米以外でベスト8に進めたのはアフリカ圏のモロッコ1ヶ国だけである。無論、サッカーの長い歴史を見れば欧州と南米がサッカーの中心であることに疑いの余地はない。恐らく当面はこの勢力は変わらないだろう。ただ、サッカーの発展を考えるなら欧州、南米圏以外でもサッカーが強くなるのが良いはずだ。次回のW杯はアジア圏の参加枠が4つ増える。往年のサッカーファンからしてみれば弱小圏の参加枠より欧州・南米の参加枠をもっと増やした方が良いと考えるかもしれないがアジア圏へのサッカー普及を考えるとこの方針も100%間違いとは言えないかもしれない。
いつかアジア圏のサッカーが強くなって欧州や南米から上から目線で語られる事がなくなるようになるのが個人的な希望である。

■欧州メディアは?「日本胸張って」「恐るべきサッカーではなかった」
(朝日新聞デジタル - 12月06日 07:06)
https://news.mixi.jp/view_news.pl?media_id=168&from=diary&id=7213736
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