半世紀以上前に卒園した文化幼稚園。
その園歌の出だしが「窓窓いっぱい並んでる♪」でした。
さて
先月、鎌ヶ谷市〜市川市と流れる大柏川を歩いておりました。
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この大柏川、市川市と船橋市の境界近くで真間川へ合流し、船橋市を流れて東京湾へ注いでおります。
その時は時間切れで東京湾には達せずに、西船橋駅の近くでリタイアしておりました。
ならば、近々この先の東京湾までも歩かねば…と機会を狙っていたのですが、ちょっと予定を変更し、真間川の方を先に歩いてきました。
JR市川駅で降りて、江戸川方面へ向かいます。
この辺りは、国府台の学校に半年ほど行っていた事も有り、大体の地理も分かっているのです。
松戸街道に出て京成の高架を潜ると、すぐ左手に水門らしき物が見えました。
土手を越えて川の護岸へ…
こうして見ると、真間川がここで江戸川に合流していくように見えますが、実はここで江戸川から分かれて流れていく、つまり出口ではなく入口となっています。
かつては海がこの近く来ていたようなので、この分岐や真間川自体が海の中、或いは河口間近で分かれる流れ程度だったのかもしれません。
さて
この水門から東へ向かいます。
最初の橋は松戸街道の橋ですが、扁額などは見当たらず…名称不明の橋です。
次はすぐ脇に架かっている根本橋。
このすぐ北で松戸街道に合流しています。
川沿いに歩いて行くと、また名称不明の橋。
この辺り、川幅も有るからか流れも実に緩慢で、一見してどちらが下流?というくらい。
それでも、時折葉っぱなどが流れているので、これから向かう側が下流である事が分かります。
入江橋
少し先を左手に進み、真間の継橋(橋のモニュメント、下に川は無い)
を渡ったところには手児奈(てこな)霊神堂がおわします。
求愛する多くの男たちの間で争いが起きる事を悲しみ、海に身を投げた古代の麗人手児奈が祀られており、万葉歌人の山部赤人、高橋虫麻呂も手児奈を歌に詠んでいるそう。
今では海は遥か彼方ですが、当時はこの辺りまで真間の入江と呼ばれた海が来ており、砂州と砂州を結んでいたのが、先にモニュメントが有った真間の継橋です。
七五三らしき一団がいたので、写真は離れたところからのみ。
かわって同じ敷地内の真間稲荷神社。
***が叶いますように(。-人-。)オマイリ
続く(また先が長いので)
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