取り敢えず180kmくらい走った。
燃費は下道のみでリッター19kmくらいで予想よりかなりいい。
ターボでこの燃費はかなり優秀。
データではATよりもMTの方が燃費が良い。
しかし0-100km/hや0ー400m加速はATの方が速い。
まあダイレクトにシフトしたいからMTを選んだしそもそもATなら車買ってない。
去年試乗した印象では下から太いトルクを発生させて気持ちよく加速する。
乗り心地が前モデルに比べて良いのにコーナーではロールスピードを抑えてしっかり踏ん張る。モンロー製のショックは前モデルから採用されているが性能が上がっている。即時応答性がいい高級品だとそういう傾向があるらしいが進化しているなと実感。
本日100kmくらい走った後前のスイスポも30kmくらい乗ってみた。
やはり前モデルの脚は硬過ぎて荒れた路面では跳ねる。
下道メインで走るならやっぱりそもそも硬すぎるよなと、メーカーは何故ここまで固くしたんだろうと疑問に。
しかしこれでも前モデルより柔らかくなったという評判。
エンジンはターボのトルクは感じるがNAの前モデルに乗り換えても結構キビキビ走るし前モデルも意外に健闘。
ずっと5速MTに慣れていたので6MTに中々慣れない。
6速を高速道路用と割り切って5MT感覚で使うというのもアリ。
ただし6速に入れて2000rpm以下で走ってもトルク不足を感じなかった。
違和感はシフトダウンの時に感じる。
機能的なものではなく個人的な感覚の問題。
これはイカンなというのはライトがオートになってオフスイッチが無くなった。
エンジン始動時にライトついたままセル回す!?
何でやねん。
バッテリーに負担かかるやろうと。
ルームランプがランプのプラスチック面を押すとスイッチだったのが昔のレバースライド式に改悪というかグレードダウンされているのも気になった。
明らかに前の型の方が高級感と使い心地がいい。
シートヒーターが強力過ぎて20秒しか使えない。
いい所でもあるのだろうが強さの調整出来ないから暑くなったら切るのみ。
シートベルトが掴みにくい。
ここも前の型は問題ないのに改悪。
ステリングスイッチも慣れの問題もあるかもしれないが前の型の方がいい。
鍵のリモコンスイッチ押し面が小さくなって使い難い。
窓スイッチが敏感すぎて微調整しにくく全開になってしまう。
細かい所が良くなっているなら分かるが悪くなってるってトヨタならあり得ないw。
肝心のエンジンと脚は良い。
トータルでお買い得だとは思う。
カーコンポは富士通のイクリプスだったのが今回はKENWOOD。
聞き比べると定価はKENWOODが若干下だが音は少し上かも!?
大した音じゃないけど。
K2何ちゃらもええんじゃないでしょうか。
スイスポの純正アルミホイールは前から思っていたけど結構カッコいい。
タイヤが195-45の17インチ。
この辺が頑張り過ぎている所。
ノーマルはてっちんの15インチ185ー70とか80とか乗り心地重視にしてオプションで17インチも選べるとかして欲しい。
交換時の費用も気になるし扁平率の関係でパンクもし易いかも。
下道メインで多少飛ばした所でタイヤのグリップ使い切る事は無い。
新型になる度インチアップもいい加減メーカーも考えて欲しい。
コンパクトカー選ぶユーザーはそんな物求めていないと。
キビキビ走るし多少スポーティーでもそこそこ乗り心地いい。
ノーマルタイヤは乗り心地と燃費重視で本気の限界性能はオプションのホイール+タイヤでというのはアリだと思う。
インチダウンしても良いが精々16インチだろうな。
ブレーキキャリパーの関係でインチダウンも無限に出来る訳じゃないから1インチダウンくらいしか出来ないと聞いた事が。
リプレースの時期に検討してみようと思う。
ログインしてコメントを確認・投稿する