先日、Amazonprimeで「君の名は。」を観ました。
このタイトルだと、1952〜54に放送され大人気だったというラジオドラマが有名ですが、放送時間になると銭湯から人がいなくなった…といった程度の話しか私も知りません。
そのリバイバル作品として、1991にTV放映された鈴木京香主演ドラマは何度か見た事が有る筈ですが、殆んど覚えておりません。
今回のアニメ作品がそれとは別の話である事、そしてエライ大人気だったという程度の知識で今回見始めました。
なんと…
これは面白い!
そして凄いぞ!
表面的には、おそらく過去に戻ってパラレルワールドに入ったという話と言えるでしょうか。
漫然と観ていると、分からなくなってしまう人も少なくないのでは…
「バニラスカイ」を彷彿させるところが有るかな…
なんと言うか、ちょっとした場面場面、細かなところも凄く考えられている!という印象です。
新海さんの他の作品も、Amazonprimeにはけっこう有り、「言の葉の庭」と「天気の子」も続けて観てみました。
…とすると、話題の「すずめの戸締まり」も興味が湧いてきますが…
さて
流行りには乗りたくないひねくれ者としては、如何したものか。
どうしよっかな(。>д<)
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