■大関・朝乃山の6場所出場停止処分に弁護士は「違法」、協会の“やりたい放題”に危惧
(週刊女性PRIME - 06月15日 17:00)
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大相撲十一月場所五日目、関脇豊昇龍翠富士を河津掛けに退け一敗を守りました。その「河津掛け」は幕内では平成24年三月場所で隆の山が勢を相手に決めて以来ということで、翠富士が上手投げを残して切り返しを見せると、豊昇龍は右足を翠富士の左足に絡め、勝負あり。動画でチェックをしましたが、瞬時の判断で翠富士の切り返しを躱した逆襲の一番、叔父である第68代横綱朝青龍も決めたことがなかった決まり手での会心の白星で、賜杯レースの先頭集団に名を連ねました。
そして、一敗グループにいるのが先場所その地位を失った大関への復帰を目指している関脇御嶽海。今日は一敗同士の小結翔猿との対戦で、土俵際逆転の突き落としで4勝目を挙げました。立ち合いの変化もある翔猿に対して様子をみるような立ち方をした御嶽海の一番を、八角理事長(第61横綱北勝海)は「変化があるからじゃないかな。腰が立ってしまったが、よく粘った。必死だったんじゃないかな」とコメント。その上で「勝ち星が上がっているから残れたんだろう。逆だったら残れなかったのでは」と続けましたが、大関陥落の次の場所での10番(で大関復帰)まであと6勝、初の「大関陥落の関脇の優」もありそうな感じがありますね。
さて、大関ですが、貴景勝が前頭二枚目逸ノ城を押し出しに仕留めて3勝目を挙げた一方、角番の正代は明生の寄り切りに屈して2勝3敗で黒星先行となりました。
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