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2022年11月15日23:35

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「グッズも良いけど、取組もね」、だが。

日本相撲協会公式グッズ、超イケてるじゃん! 「OSUMO」ロゴに照ノ富士や炎鵬など現役力士がモデルで登場したスウェットです
https://news.mixi.jp/view_news.pl?media_id=114&from=diary&id=7185801
大相撲十一月場所三日目、大関2人のうち、正代が過去5回対戦して一度も勝てていない“鬼門”と言える西前頭筆頭琴ノ若を低い立ち合いから一気の押し出しに仕留めて初日黒星のあと2連勝とした一方、貴景勝は東前頭筆頭高安のかち上げからの叩き込みに屈し、共に2勝1敗となりました。
さて、先場所11番を挙げて大関昇進への足固めの場所としたい関脇若隆景ですが、今日は明生が対戦相手。右を差して圧力をかけ、回り込んだ明生が引いたところで左前褌を引きつけて向正面に寄り切り、初日黒星から2連勝としました。八角理事長(第61代横綱北勝海)に言わせれば、「力強さがあった。ガチッと受け止めて圧力があるから右を差し勝っている」とのことで、前日に「今後は圧倒するような相撲に期待したい。強い相撲で勝つことが大事で『強いな』というイメージを残して欲しい」と寄せていた期待に応える一番となったようです。今日の若隆景の一番について、「こういう勝ち方をどんどん積み重ねていってほしい。まわしを取ったら前に出るといに「こういう勝ち方をどんどん積み重ねていってほしい。まわしを取ったら前に出るという、こういう相撲をね」とした上で、昇進に向けて「これでプレッシャーがかかっているようなら元々無理。上に上がるには、これからもっとプレッシャーはかかる。持っている力を全部、出し切るつもりでいかないと。体がないんだから力を出し切らないと勝てない」と発言。軽量の部類に入る若隆景の今後への課題を提示していました。
これで、役力士で初日から3連勝なのは逸ノ城を寄り切りに仕留めた関脇豊昇龍と、先場所の覇者である小結玉鷲を寄り切りに退けた新小結の翔猿の2人となり、10勝以上での大関復帰を目指す関脇御嶽海が小結大栄翔の引き落としに屈して一敗に後退しました。入場者数の上限を設けず、新たなグッズを数多く企画したこの十一月場所ですが、グッズよりも本場所の取組の充実を何よりも期待したいと感じます。賜杯レース、主役は誰に……。
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