新型コロナウイルスで何も対策していなかったとしても、感染者や死者はそんなに増えなかったと医者や科学者が語っています。みんな頑張って、コロナ対策と称する対策を実行したのは事実ですが、その対策というのが、おかしなものでした。
無症状者をPCR検査であぶり出して隔離するとか、外を出歩くときまでマスクするとか、石鹸で20秒手を洗うとか、ウイルスを研究している人間から見たら的外れな過剰対策が多かったというのです。だから、みんな一生懸命やってきたけど、ほとんど成果につながっていないのです。 やってもやらなくても同じだったということでした。
全部が全部、効果がないわけではなくて、確かに、飲食店が営業を自粛して、ビジネスマンもテレワークにして、ステイホームすれば、その間だけは感染拡大を抑え込めますが、緩めたらまた広がるのだから、結果的にやってもやらなくても同じくらいの数になのです。
インフルエンザは一冬にドカンと感染が広がって一気に集団免疫に達して収束し、また翌年の冬に同じように流行るわけだけど、コロナは自粛によってピークを下げたから、緩めるとまた増え、第二波、第三波と増減を繰り返しました。
結局、やってもやらなくても大差なかったという結論です。最初は未知のウイルスで何が起きるかわからないと言われていましたが、テレビに出してもらえなくなった宮沢先生は2020年3月の時点で、日本の死者数は1年で8000人くらいと予想していました。
なぜそう予想したかというと、中国の武漢市で当時4000人近く死んでいて、湖北省の人口が5900万人なので、仮に日本全体が湖北省と同じ状況になったとしても、武漢市の2倍の8000人くらいだろうと。ただ、中国と日本では医療水準や衛生環境に違いがあるので、うまく対処すれば半分の4000人くらいに抑えられると思っていたのです。
その後、イタリアですごい勢いで感染が拡大して、一瞬、驚きましたがですが、結局、アジアではことごとく流行らなかったのです。だから、欧米ではとんでもない被害が出るかもしれないけど、日本では4000人くらいで収まるのではと予測しています。
実際に蓋を開けたら、その通りでした。たぶん、特に努力していなくても、8000人くらいで収まっただろうと思います。最初の頃は、頑張ればコロナを封じ込められるとみんな思っていたのです。だけど、それは無理だということがわかった1年でもありました。
自粛で抑え込んでも、 やめればまた増えるだけで、感染を先延ばしにしているだけでした。国民の意識がそうなのです。だから、4000人亡くなるということが最初にわかっていて、それを許容できていたら、こんな過剰な対策をしなくてすんだわけなのです。ステイホームもする必要なかったのに、また、第八波が来ると脅かし始めているのです。
昨夜、少数派の大切なお友達からラインが入りました。40代女性。コロナワクチン接種5分後に急変し死亡。因果関係?ないわけないだろう。今、テレビで接種後に亡くなった件 報道されました。とのことでした。
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