以前少し触れた事ですが…
https://mixi.jp/view_diary.pl?id=1982944412&owner_id=206350
まだ学生だった頃に生保に入っておりました。
バイト先に来ていた生保会社の担当者の「お誘い」で入り、今の勤務先に入ってから別の会社に変え、今に至っております。
しかし、世間知らずの学生に生保のセールスをするという事や、その後も甘言を持ちかけてくる有象無象の担当者に対する不信感がずっと有り、そしてそもそも一人者で誰も扶養していない、そしていざという時に請求する人間がいるのか?という根本的な疑問から、生保続ける意味が有るのか?
そういう疑問をずっと感じていた訳です。
もちろん病気の保証とかも有るので、意味は有るのでしょう。
ただ、それが毎月毎月何万も払い、それをダラダラ続けていく程なのか?
「途中で止めるのは損」とも聞きますが、その為に現在がけっこう大変である事より重要なのか?
確かに、払い込んだ額より戻る額は少ないと言うし、途中で止めるのは損なのでしょう。
しかし、損か得かで言えば早い段階で死亡しての請求となるのが得であり、そして家族を持つ事が出来なかったという事で、ならばその賭けには負けた=損という事なのだろうな…
最近も、そんな事をつらつら考えておりました。
しかし漸く決心!
損である事は分かりますが、ダラダラ続けるのも不本意で、この程解約手続きを終えました。
もっと早くにしておけば良かったと思っていますが…
まぁそれも人生です(。>д<)
少し時計を戻して、解約決めた際にその方法を調べてみると、支店?営業所?での手続きか、電話からとなっていました。
前者は受付が平日のみの為、先ずは電話したのですが、ガイダンスとやらの言葉がダラダラと長たらしく、そしてなかなか繋がらないという…
それは、解約の敷居を高める為にわざとこんな面倒な形にしているのか?と思ってしまうくらい。
それでもなんとか連絡し、最終的に拙宅から徒歩30分くらいの京成大久保駅近くで手続きしてきたという訳です。
効力は一応今月内は有効…なのは良いのですが、何故か今月末も支払い有るのだそう。
なんだよそれ(-_-#)
まぁそんな不満も有りますが…
何はともあれ、これで終わりました。
長かった(。>д<)
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