ついに決まったみたいです。
2018年に、立山黒部アルペンルートに続く、2本目の黒部観光ルートとして、黒部峡谷鉄道の欅平から更に奥…縦坑エレベータを上り、関電上部軌道やインクラインなどを利用して黒四ダムへ抜ける新ルート計画が発表されておりました。
そのルート名が「黒部宇奈月キャニオンルート」となる事が、先日発表されました。
このうち欅平駅から奥鐘山近くのパノラマ展望台までは、2018年に工事車両や歩きで見学するツアーで行っておりました。
その先の先…黒四まで一般観光客が行けるようになる訳です。
とは言え、竪坑エレベータやインクラインの存在、上部軌道のサイズなどを考えると、立山黒部アルペンルートのように大勢の人間を捌くのはかなりの困難と思われます。
まして、現在でも工事車両が走っている訳ですし。
黒四から長野側は現アルペンルートと同様、関電トンネルの電気バスとなる訳ですが…
物見遊山気分の人は止めておいた方が良いでしょう。
今も行われているのか不明ながら見学会というのも有り、ぜひ行ってみたいと思っていましたが、コロナ禍以降はなかなかそれどころではなく、当然それっきりです。
いつかこの黒部宇奈月キャニオンルートに行ってみたい!
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