水深47メートルの海に沈んだ檻の中で、人喰いザメの恐怖と対峙する姉妹の姿を描いたシチュエーションパニックスリラー。メキシコで休暇を過ごしていたリサとケイトの姉妹は、現地で知り合った男から、海に沈めた檻の中からサメを鑑賞する「シャークケイジダイビング」に誘われる。水深5メートルの檻の中からサメを間近に見て興奮する2人だったが、ワイヤーが切れて檻が一気に水深47メートルまで沈んでしまう。無線も届かず、ボンベに残された空気もわずかという極限状態の中、サメの餌食になる危険におびえながら、2人は生還を目指すが……。「塔の上のラプンツェル」で声優を務めたマンディ・ムーアと、テレビシリーズ「ヴァンパイア・ダイアリーズ」などで知られるクレア・ホルトが主人公姉妹を演じた。監督は「ストレージ24」のヨハネス・ロバーツ。(映画.comより)
<2021年8月14日 録画鑑賞>
息子と二人で「海底47m 古代マヤの死の迷宮」つまり「2」を先に見てしまっていた私。この「2」もかなり怖くて、逃げても逃げてもサメに襲われる、これでもかというしつこい展開に「心臓が持たない」と思ったものでした。その後「1」があることを知ってからは、同等に怖いのか、あるいは「2」はパワーアップしていたから「1」はもっと見やすいのか、などと逡巡していたところ、wowowで遭遇。早速息子と鑑賞しました。
サメネタは同じ。主人公は例によって若い女性二人。まぁ人生、いろんなことがあるから、それを振り払いたくて、あるいは誰かを見返したくて、思い切った行動に出る、というのはアリだろうけれど、昨日や今日知り合ったチャラそうな男二人に誘われて、あんなボロボロの船とボロボロの檻で、しかもダイビングの経験もないのに(姉の方ね)あるとウソを言ってまでサメ見物に出かける、というのはいかがなものかと。船を出してくれた船長は誠実そうな人で(これがマシュー・モデイン!昔よく映画を見ましたよ!会えて感激!)まぁわからんでもないんだけれど、やっぱり無茶だと思いました。
で、つまらないことに気が付いたんだけど、最初にチャラ男たち二人が檻に入って様子を見に行くシーンでは、彼らは全身潜水スーツを着てるのね。それなのに女性たちは、スーツはボディだけで足や腕は露出したままなのです。きれいな足、サービスが過ぎる?現実はどうなんでしょうね。この格好でもOK出すのかな。
個人的には、やっぱ「2」のほうが怖かったかな。ストーリーに継続性はないけれど、「1」がヒットしたから「2」は確か有名俳優の娘ちゃんたちが出てたのでしたね。でもやっぱり、若い女性は、サメ見物なんて行っちゃいけません(笑)。
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