JR東にも赤字路線はたくさん有りますが、そんな中でも千葉県に有る久留里線はなかなか凄いローカル線です。
なんと年間の収入が百万円程だそう。
収支どうこう言うどころではない大赤字である事は間違い有りません。
さて
久留里線は、大正初期に木更津〜久留里間で千葉県営鉄道として開業、国有化後、木原線(現いすみ鉄道)と接続する為に上総亀山まで延伸しましたが、接続が実現する事は無いまま、いわゆる盲腸線のまま現在に至ります。
高校生の利用が有る木更津〜久留里間はまだしも、その先上総亀山までの末端区間は運転本数も少なく、生活利用、観光利用ともに利用は現実的ではなさそう。
しかも、自然災害による路盤流出も少なくないようですから、その復旧、維持にも多額の費用がかかっているでしょう。
今のところ具体的な話は出ていないものの、久留里〜上総亀山の末端区間がバス転換されるのは時間の問題かもしれません。
そんな台所事情厳しい久留里線ですが、来月はこんなのが有るようです。
以前は小湊鉄道や銚子電鉄でも有ったと思いますが、車両内でのプロレスイベントです。
興味津々ではあるのですが…
金額がなかなか( ̄▽ ̄;)
それにしても、関本や岡林が暴れてもキハE130の車両は大丈夫なんだろうか(・_・?)
私もそれほど乗った事が有る訳ではありませんが、こうした取り組みが実を結び、残していく事に繋がって欲しいとも思います。
私もそれほど乗った事が有る訳ではありませんが、こうした取り組みが実を結び、残していく事に繋がって欲しいとも思います。
私が利用した時は、久留里線で来て観光し久留里線で帰ったのではなく、輪行時のスタート或いはゴールでという利用だったので、さほど難は無かった訳ですが、この区間を存続させていくならもっと使い勝手の良いダイヤを組まないと…
なんでも、ストライキによる影響を最小限とする為、かつて千葉動労職員を久留里線に集中配置していたのだとか。
合理的と言えば合理的ですが、そうした事も地元の方の久留里線離れの一因となっているのでは…?
こうした事も色々思いますが、何はともあれ電車プロレスが盛り上がりますように(。-人-。)
あっ、電車ではなく気動車だった( ̄▽ ̄;)
↓こちらは津田沼駅です。
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