mixiユーザー(id:1810450)

2022年10月26日01:15

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良い話でもあり悪い話でもある

良い話「豊島屋は、他の企業に買われて名称が変わるのを避けるために応募したといい、法人や個人が名乗りを上げるなか、年間1200万円で10年間の権利を取得した。」
悪い話「名称変更については市民の反対の声が強かったことなどを考慮した。海水浴場の維持管理費用の捻出については、別の取り組みを考えていきたい」
地元で名前変えるなという意見が多いなか、自治体は自らその維持を放棄して民間の資本に頼った。1,200万円を10年間なので単純計算で1億2,000万円を豊島屋は宣伝効果もなく支払ったという事だ。強いて言えばこのように記事になって初めて効果があったかもしれない。それでも1億2,000万円の効果があったかは疑問ではある。
豊島屋の久保田社長が言っている「建物や球場など構築物への設定は理解できる」は正しい事であり、自然にあるものに命名権とはいかがなものかという意味だ。
鎌倉市の財政難が言われているが何故、財政難なのかが分かりづらい。ここ2年はコロナ禍による観光客減によるものだと推測されるがそれ以前から財政難だという。調べてみても財政難という事実は分かるが何故かまでは言及されていない。「海水浴場の維持管理費用の捻出については、別の取り組みを考えていきたい」意味不明である。「別の取り組み」とは何か?そういうどこか他力本願的な考えがある限り、鎌倉市の財政難は解決できないような気がする。

■鎌倉の海水浴場の名はそのままで 「鳩サブレー」会社が10年守った
(朝日新聞デジタル - 10月25日 20:19)
https://news.mixi.jp/view_news.pl?media_id=168&from=diary&id=7162209
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