2年ほど前、既存の銀塩一眼レフをデジタル化する裏蓋の広告を見つけました。
こうしたデジタル化裏蓋は、私もデジカメ黎明期から夢想していた事であり、それが遂に実現!と喜んだものです。
やはり黎明期に発売予告だけで終わってしまった、IMAGEK EFS-1が形を変えて姿を現
したと言えるかもしれません。
それは良いとしてこの入手方法…
何やらよく分からないですが、そういう商品を発売したという広告ではなく、クラファンで資金を集めて製作するという事のよう。
クラファンと言うと、なんだかちょっと…という気もしますが、先払いの注文販売と考えれば、別にどうという事は有りません。
何と言っても、拙宅に3台有るオリンパスOM-1(M-1含む)にしっかり対応しているのが素晴らしい!
更に裏蓋交換が出来る機種なら、他のもOKらしい…
コニカAUTOREXやコンタックスG1なども試してみたい!
そんな事を思いつつ、早速手続きしておりました。
それから幾星霜…
進捗具合などを伝えるメールがちょこちょこ来ていますが、ブツにはなかなか至りません。
本当にちゃんと来るんだろうか?
そんな事を思い始めていた今日この頃でしたが、先日、いつもと雰囲気が異なるメールが着信。
進捗具合っぽいのはいちいち翻訳せずにスルーしていましたが、今回は気になって翻訳しました。
おぉっ
どうやらちゃんと進んでいたらしい!
早く来ないかな(^o^)/
現在、ミラーレス一眼の最新機種としてOM-1が発売されていますが、こっちのOM-1も捨てたモノではありません!
もちろんマニュアルフォーカスですが( ̄▽ ̄;)
それはともかく、オリンパスの一眼レフのうちフルマニュアルの機種は良いとして、ダイレクト測光のAE機だと、反射率の点で正しく測光されるのかな?
スポット測光かマニュアルにすれば済む話ではありますが…
それが問題だ(・_・?)
ログインしてコメントを確認・投稿する