船橋市の花輪を歩いた翌日、千葉市の都川を源流から河口まで歩いてみました。
先日から有志4人で計画していたものです。
最寄り駅が皆違うので、予め決めていた外房線電車の中にて合流。
皆、実際にお会いするのは実に久々で和気藹々。
間も無く誉田駅に到着。
個人的には一昨年の年末に泉自然公園まで歩いた時以来でしょうか。
さて
皆の願いが届いたようで、この日はウォーキング日和のの好天に恵まれました。
線路沿いに少し戻り、集落内の道を入って行くと、間も無く緑色のネットフェンスが見えてきます。
アレだ!
集落とか宅地の川はこうしたフェンスに覆われている事が多く、先だっての海老川源流歩きの時も、ネットフェンスが目印の一つでした。
ここは一応ハッキリした流れとなっているものの、道路を挟んだ向こうにはその姿は無く、すぐに高台となっています。
更にその先は千葉外房有料道路に阻まれ、Googleアースなどで確認してもこの先は不明。
という事で、一応ここが源流という事にしましょう!
千葉外房有料道路(の無料区間)の下を潜ると、遊水池となっています。
と言っても殆んど水は無いのですが、3年前の巨大台風襲来時は、ここも溢れんばかりだったのではないでしょうか。
この辺りは台地と台地に挟まれた低地で、川を中心に田畑が開かれています。
こんな施設も有りました。
色々な花やカラスウリがなっていたり、カタツムリやトンボ、カエルなど、久し振りに目にする生き物達もいっぱい。
ニッポンの山野…秋だなぁ(笑)
予めGoogleアースで見ていた印象では、殆んどは川の両岸を歩けそうな印象でしたが、それは冬の映像だったのでしょうか、実際には草ボーボーなところが多く、川岸からやや離れたところを歩く事が大半でした(。>д<)。
特にこの辺り、Googleの印象とはずいぶん異なり、
実際はこんな感じ。
途中で断念して引き返しました。
マッタリペースで歩いていましたが、お喋りしながらだと気分的には案外早いもの。
1300過ぎだったでしょうか、坂月交差点に有る大和久さんにて昼食としました。
昼食を終えての午後歩きも、川岸は草ボーボーなところだらけで、またまたかなり舗装路=R126を歩きました。
房の駅にも寄ります。
やがて加曽利の交差点。
ここはR16や京葉道路が上をオーバーパスしています。
ここまでは道路とロードサイドのお店以外は薮や田畑という印象でしたが、この先は突然市街地に変貌。
変貌と言えば、昔バイトしていたアート引越センター千葉営業所だった場所は、現在はヤクルトになっておりました。
都町五差路から都川へ向かうと、先ほどまでとはうって変わり、堤防や護岸がしっかりした街中の川となどでいます。
ちょっと見ないうちに、ずいぶん立派な川になって( ̄▽ ̄;)
この先も、Googleアースだと両岸歩けそう〜と思っていましたが、塞がっているなど、歩けなくなっているところが少なくありません。
ちょっと予想外…
R357をトンネルで抜けると、その先は港湾地区となっています。
海に到達〜〜〜ゴールですo(^o^)o
我々が誉田駅近くで見かけた水は、とっくに海に着いていたかと思いますが、これでなんとか追い付く事が出来ました。
秋晴れに
旧友集う
都川
海へと向かう
流れ見送る
私は普段から歩くくらいはしていますが、コロナ禍以降、あまり運動されていないという方もおり、ひょっとしたら絶賛筋肉痛かも…(笑)
それでも楽しんで戴けていたら何よりです!
もちろん私も楽しかったーーー(⌒0⌒)/~~
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