あまり、気にはしていなかったがそういう経緯があったのかと納得。しかも、最後には「しかし現在、意味は逆に。」確かに、刺身というとひとつの魚を並べたものでお造りは複数の魚を並べたものというイメージだ。そう考えると今の日本語でも本来と違う使い方をしているのもあるの。確信犯、他力本願、破天荒、失笑、御の字、したたか、なし崩し、琴線に触れるなんかがそうだ。
「敷居が高い」は元々は「不義理や面目のないことがあって、その家に行きにくい」という意味だったが近年は「高級だったり格が高かったり思えて、その家・お店に入りにくい」という意味でも良いとなった(広辞苑に掲載)このように時代とともに微妙に日本語というのは変わっていくものだと実感した。
ちなみに日本語ではないがIT関係者に言わせると間違った意味の言葉はダントツで「 ハッカー」だそうだ。
■「お刺身」と「お造り」の違いってなに? 実は“盛り付け方”にも違いがあった!
(週刊女性PRIME - 09月03日 16:00)
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