この夏、「足腰が丈夫なうちにやっておきたいこと」を実行に移すことにしました。第一弾として「明石海峡大橋塔頂体験ツアー」に参加してきました。
ツアーは予約制。冬季はなく、夏でも限られた週末のみでした。早々に予約。まずは、ふもとから40mの高さまで階段で登らなくてはならないので、自分の足でそれができることが必須条件です。そこまでたどり着くと、そこから鉄塔のあるところまで約1kmの道のり(道路の下を通る網目状の部分)を歩きます。足下に海が見えて、結構怖い。(写真1・2)
鉄塔に着くと、そこからはエレベーターです。ここから一気に289mまで上昇します。少ししか乗れないので、3つのグループに分かれて乗りました。私は3班。距離があるので、エレベーターは52階で一度止まって”がたん”と言ってから再び上昇します。
そしてたどり着いた頂上。さすがの見晴らし。(写真3)でも、残念ながら薄曇りだったので、大阪とか遠くは見えませんでした。でも、雨が降ってなかっただけでもラッキーとします。ガイドのおじさんもさすがのプロで、説明もわかりやすく、仕事に誇りを持っていらっしゃるのがわかる感じでした。また、参加されている皆さんも、お若い方が多かったのですが、真摯に説明を聞いたうえで質問など行っていて、気持ちのいい体験コースとなりました。
なお、今回は淡路島側の塔に上りました。年により、反対側でも行われているようです。
そして、これでこの日の予定を終えた私たち家族(塔に登ったのは私と娘のみ。夫と息子は淡路の震災記念館へ。ここも興味があるところではある)は、ここから一路高知市へと向かったのでした。
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