三菱重工の再抗告巡る決定、19日は見送り…元徴用工問題で韓国最高裁
2022/08/19 20:14
【ソウル=溝田拓士】日韓間の最大の懸案である元徴用工(旧朝鮮半島出身労働者)訴訟問題に絡み、聯合ニュースは19日、大法院(最高裁)が資産売却命令に関する三菱重工業の再抗告についての決定を19日午後6時までの業務時間内に出さなかったと報じた。
上告審手続きに関する特例法によると大法院は、再抗告を受け付けてから4か月以内であれば理由を示さずに「審理不続行」との判断で棄却できる。「4か月」の期限にあたるのが19日で、大法院の判断が注目されていたが、棄却するかどうかの決定を見送った模様だ。
聯合ニュースは、三菱重工業の訴訟を担当する大法院判事が9月4日に任期満了で退任予定だとして「遅くとも8月中に決定が出る見通し」とも伝えた。
https://www.yomiuri.co.jp/world/20220819-OYT1T50206/
日韓は1965年の日韓請求権協定で、「完全かつ最終的に解決」「すべての請求権であつて同日以前に生じた事由に基づくものに関しては、いかなる主張もすることができない」と合意したにも関わらず、韓国側が一方的に破棄して、今日に至っています^^;
もう今日判決を出して、日韓関係に幕を下ろすのも良い時期です。
もうすぐレイムダックになるバイデンが何を言っても、聞く必要は無いですw
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