同じ殺人でもその被害者に対して恨みとかあるならまだ理解出来る(殺人を容認という意味ではない)しかし、この事件は違う。全く自分勝手な行動でたまたまその場にいた人を殺害したのだから。死刑執行で遺族の気持ちが晴れるかと思うと違うだろう。
死刑囚はいつ執行されるかは知らされない。つまり、明日執行されるかもしれないというある意味、恐怖に襲われる(はずだ)それこそが実は死刑の一番の罰だと思う。逆に死刑判決が確定して7年らしい(事件発生からは14年だが)その間に果たして加藤死刑囚はどう考えていたのだろうか?たまたまそこにいただけで人生を終わらされた人たちの無念はどれほどのものだったのだろうか。
■「憤り変わらず」=死刑執行で被害者友人ら―秋葉原殺傷
(時事通信社 - 07月26日 14:02)
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