mixiユーザー(id:9389954)

2022年07月19日21:42

112 view

ま、現在27歳、次の五輪を31歳で迎えることを考えると、と思えば、「やっぱりそうか」かね。

羽生結弦プロ転向「プロのアスリートとしてスケートを続けていくことを決意」決意表明会見
https://news.mixi.jp/view_news.pl?media_id=8&from=diary&id=7039983
フィギュア・スケート男子で2度の五輪でゴールドメダリストとなった羽生結弦(27歳)が競技者としての第一線を退いてプロのスケーターに転身ですか。今朝から「重大発表」とかと騒いでいたようですが、現在27歳で次の五輪を31歳で迎えるという年齢となったことを考えると、普通に「そうなるだろうなぁ」と思える結論だなと感じました。
私は、フィギュア・スケートなる競技種目に関しては全くの門外漢ですが、競技者の年齢としては20代の後半あたりが“限界”とされることは一応知ってはいて、世界的な第一人者として知られ、五輪の男子フィギュア・スケートで前々回(ソチ)、前回(平昌)と2連覇を果たしているこの人が、27歳を迎えた北京五輪で「クワッドアクセル」なる「未認定の技」で3連覇に挑むという一大チャレンジを試み、結果としては成功に至らず4位に終わる(も、これが初の認定となった)ということは認識しております。
それはさておき、やはり注目だったのは、次の五輪で再挑戦をする気があるのかでしょうし、北京五輪の結果を考えると、(31歳であっても)再挑戦する気がまだあったとしても不思議はないと見る人も、少なからずいるのではと思います。
しかし、新たな若き有望株(羽生結弦に憧れを抱きながらフィギュア・スケートをやっているであろう人もいる筈だ)中で、次の五輪の日本代表選手への“チャンスの芽”を、その次世代を担う人物に開放することこそ、ということに落ち着いたのかもしれませんし、それが“賢明な判断”と考えたのでしょうね。
言葉を持ち、弁舌に長けることについては、当代の日本のアスリートにおいて唯一無二の存在である人だけに、様々メディアの出演のオファーがあるとは思いますが、そのあたりは、あまりフットワークを軽くせずにして貰えればと思います。
0 0

コメント

mixiユーザー

ログインしてコメントを確認・投稿する

<2022年07月>
日 月 火 水 木 金 土
     12
3456789
10111213141516
17181920212223
24252627282930
31