トルコがロシア運行の貨物船を拿捕 ウクライナから盗まれたとみられる穀物を運んでいたか
2022年7月4日(月) 05:01
ウクライナから盗まれたとみられる穀物を積み、ロシアの会社によって運行されている貨物船が、トルコによって拿捕されました。
トルコの現地メディアによりますと、トルコの税関当局は3日、ウクライナから盗まれたとみられる穀物を積んだカザフスタン船籍の貨物船を拿捕したということです。拿捕された貨物船「ジベグ・ジョリ」は、カザフスタンの船主から制裁対象外のロシアの会社に貸し出されていて、ロシアの国旗を掲げているということです。
「ジベグ・ジョリ」は、ロシアによって占領されているウクライナ南東部ベルジャンシクの港から出港し、およそ4500トンの穀物を積み込んでいると伝えられています。ロイター通信によりますと、ウクライナ政府は7月1日、盗まれたとみられる穀物を積んだロシアの貨物船を、黒海で拿捕するよう、トルコ側に要請していました。
トルコは、黒海と地中海をつなぐボスポラス海峡など海上輸送の要衝を管理していますが、6月のNATO首脳会議で北欧2か国のNATO加盟を支持したことで、ロシアの艦艇や貨物船などにどのような対応をするのか、注目されていました。
https://newsdig.tbs.co.jp/articles/-/85866
ウクライナ戦争では、ボスポラス海峡を管理しているトルコは、民間船ならウクライナ側もロシア側も関係なく通過させていました。
どうやら反ロシアになったみたいです。
ボスポラス海峡が通過出来なくなったら、ロシアは補給が出来なくなります。
プーチンの対トルコ外交が見ものですw
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