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2022年07月03日10:47

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ロシアはガス油田を中共は先端技術を日本に要求^^;

複合機などオフィス機器、中国が国内での設計・製造要求…技術流出の懸念
2022/07/03 05:00

中国政府が、日本を含めた外国オフィス機器メーカーに対し、複合機などの設計や製造の全工程を中国内で行うよう定める新たな規制を導入する方針であることがわかった。条件を満たさない機器は政府や各省、公的企業の入札から排除されるとみられる。現地での設計・開発を余儀なくされれば基幹技術が中国側に流出しかねず、日米の企業・政府レベルでは「事実上の技術強制移転だ」と強い懸念が出ている。

 政府機関の国家市場監督管理総局が「情報セキュリティー技術オフィス設備安全規範」の名称で策定を進めているもので、政府調達などの入札を認めるための新たな規格となりうる。

 本紙が入手した同規範の草案は、政府などが入札で購入するオフィス設備について「(中国)国内で設計、開発、生産を完成すべきだ」と明記している。オフィス設備の安全評価についても「中国国内で設計、生産が完成されていることを証明できるかどうかを検査する」と規定している。

 対象となるオフィス設備としては「主に印刷、スキャン、ファクス、コピーの一つ以上の機能を持つ機器」と具体的に例示している。新規格は、通信、交通、金融などの重要インフラ(社会基盤)を運営する事業体の調達にも適用される。

 特に、オフィス設備を構成する「重要部品」として、「メイン制御チップ、レーザースキャン部品、コンデンサー、電気抵抗器、モーター」を列挙し、中国国内で設計、製造するように強調している。複合機の中枢を構成する部品には機微技術が集中しており、軍事転用可能な技術も含まれる。

 新規格は「推奨」の性格を持ち、日本産業規格(JIS)に相当する。在中国の日系企業でつくる「中国日本商会」は昨年まとめた白書で、中国の「推奨」について「法令法規で引用されることにより強制化している懸念がある」との認識を示しており、実態上は強制に近いとみられている。

 現在、日米などのメーカーは、設計や開発は自国で、製造や組み立ては中国国内の工場でそれぞれ行い、「中国産」として製品化しているケースが多い。設計や開発は企業にとって最も重要なノウハウが集中するため、企業秘密の国外流出を防ぐ目的からだ。新規格が導入されれば、各企業はこうした手法の抜本的な見直しを迫られることになる。

 メーカー関係者は「中国国内で設計、開発もすれば、その過程で技術がとられる可能性は高い。すぐに中国メーカーに模倣され、我々の競争力は失われる」と危機感を示している。
https://www.yomiuri.co.jp/world/20220702-OYT1T50369/
複合機は富士ゼロックス、キヤノン、リコーの3社が知的財産を押さえています。
物理学や電気工学などを用いた最先端の複合技術が使われているので、中共からすれば、喉から手が出るくらい欲しい技術です。

米国が知的財産の流出に厳しくなったので、日本に矛先を向けて来ました。
期待していたロシアの技術は、先進国の高品質部品を基にしているので、頼りにならない事が、ウクライナ戦争で暴露されました^^;

渡したら最後、国から出る産業補助金を悪用し、世界中にダンピング輸出され、日本企業は大ダメージを被ります。
日本政府は断固拒否して、技術を護るべし。

もう選挙で、親中派の政党や議員を選んでいる場合じゃない^^;
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