いったい何のためのコロナ分科会なのか?
今年のGWは3年ぶりの規制解除となった。そのため、各観光地などはかなりの人流になっていた。一部の人たちはまた感染者が増加すると言っていたが実際は逆に減少していった。素人考えで言ってしまえば今の新型コロナウイルスに関してはあまりもう、人流は関係ないのではないかと思ってしまう。本来ならコロナ分科会がそういう事を学術的に解析して予測をするものなのだがもはや、コロナ分科会は感覚的な発表しかしていない印象だ。そんな程度ならそれこそネット民と大差ないだろう。そうなるとコロナ分科会の存在価値はあるのだろうか?
記事の中のアドバイザリーボードという組織が良く分からないがそこによると「感染力が強いとされるオミクロン株の別系統「BA.5」の検出割合が東京都内で増えて」いることが増加の要因だという。肝心のコロナ分科会からそういう情報は流れこないのだがいったい本当にコロナ分科会は何をしているのだろうか?
■コロナ感染「全国で増加傾向」=夏休みで拡大懸念―厚労省助言組織
(時事通信社 - 06月30日 21:01)
https://news.mixi.jp/view_news.pl?media_id=4&from=diary&id=7016750
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