ロシア軍、東部に予備兵力投入か
英国防省の戦況分析
2022/6/22 20:27 (JST)6/22 20:41 (JST)
【ロンドン共同】英国防省は22日、ロシア軍が完全制圧を目指すウクライナ東部ドンバス地域に、大量の予備兵力を投入する準備を進めている可能性が高いとの戦況分析を発表した。
ウクライナ東部の親ロシア派「ドネツク人民共和国」は6月16日時点で、今年に入ってから同共和国の兵士2128人が死亡し、8897人が負傷したと公表した。
英分析によれば死傷率は従来兵力の55%に相当し、ドンバスでロシア軍や親ロシア派がかなりの消耗を強いられている実態を浮き彫りにしている。親ロシア派部隊は旧式の武器や装備を使っている可能性が高いという。
https://nordot.app/912302526101291008
ロシア軍の手薄になったウクライナ南部は、ウクライナ軍が攻勢に出て、州都ヘルソンへ前進しています。
東部での戦闘が続いている内に、ヘルソンを占領出来れば、クリミア半島に水を供給している北クリミア運河を封鎖出来ます。
85%の水が遮断されれば、南部に展開しているロシア軍は退却するしかなくなりますw
ロシア軍も分かっているはずですが、よほど東部の攻略に自信があるのでしょう。
どうなる事やら^^;
ウクライナ、独製の自走砲を配備
欧米の武器続々、実戦へ
2022/6/22 18:28 (JST)
https://nordot.app/912268900675796992
宇ヘルソン州 ロシア軍がインフラを再建
2022年4月28日, 23:05
北クリミア運河は同州とクリミア半島を結ぶ運河。ウクライナはかつて、ドニエプル川から運河を通し、クリミア半島へ需要の最大85%の淡水を供給していた。しかしクリミア併合後は運河を封鎖し、水供給を完全に停止した。
https://jp.sputniknews.com/20220428/10973557.html
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