mixiユーザー(id:1810450)

2022年06月17日20:12

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お悔み申し上げます

まずは亡くなられた方にはお悔み申し上げます。その上でなぜ、このようになったのかという事実を知らないとこの不起訴の意味が分からなくなる。
wikiより
「ウィシュマ・サンダマリは、2017年6月に留学の在留資格で日本に入国した。日本語学校に入学するも除籍処分を受け、不法滞在の状態になった。2020年8月、同居していたスリランカ人男性からの暴力に耐えきれず交番に駆け込むも、名古屋出入国在留管理局に収容された。入管は彼女がDV被害者であることを認識していたが、「DV被害者が配偶者からの暴力に起因して旅券を所持していない時は、在留資格を交付する」などの内規に反して収容した。」確かにDV被害者に在留資格を交付するとなってるのだろうが、根本的に最初から不法滞在の状態というのが良く分からない。しかも、日本語学校から除籍処分を受けている。そもそもなのだが、留学目的で来日して日本語学校を除籍処分されるような事をしてしまったのが不思議でならない(真偽は不明だが学費未納が原因とされているが・・・)当初の目的が留学だった事さえ疑いをかけられる事案である。普通に考えたら留学ビザで入国しているはずなので日本語学校から除籍処分を受けた段階で留学ビザが無効となるはずなのでその時点でなんらかの在留申請をしておくべきだったはずなのだが、どうも故人はされていなかったように思える(だから、不法滞在なのだが)
「DV被害者に在留資格を交付する」というのはDV加害者によってやむなく在留申請が出来ない状態が確認されたときを想定しているのはなかろうか?最初から不法滞在者に対しての制度ではないと思う。
当初、故人は(強制送還だが)帰国への意思があったそうだが支援団体の人と面会しているうちに在留の意思に変わったとされている。また、DV相手から殺人の脅迫があったため帰国出来なかったとも言われている(逆に帰国してしまえばDV加害者から距離が離れる事が出来るはずなのだが?)何故、一転して帰国を拒否したのが良く分からない状況だ。
不起訴になった事は至って単純である。記事に書いてある「死因を特定できず、入管の対応と死亡との因果関係を立証できない」という通りである。収容された理由などは不起訴という判断に関係がない。シンプルに殺人や保護責任者遺棄致死の疑いに絞っただけであるので「入管の対応と死亡との因果関係を立証できない(できなかった)」ので起訴が出来ないだけである。
再度言うが亡くなられた方には本当にお悔み申し上げるが、死因を殺人・保護責任者遺棄致死とするには厳しいとは思ってしまう。
根本的な話なのだが故人は何をしに日本に来たのだろうか?そこがどうも良く分からないのだ。

■入管局長ら13人不起訴=スリランカ女性死亡―名古屋地検
(時事通信社 - 06月17日 17:01)
https://news.mixi.jp/view_news.pl?media_id=4&from=diary&id=6999662
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