mixiユーザー(id:1810450)

2022年06月11日07:24

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拘禁刑は刑務作業が義務とならない

背景としては犯罪者の高齢化があるらしい。刑務所に入所しても実際に刑務作業が出来ない人が出てきたためらしい(推測の域は出ない)そうなると最初から禁錮にしなければならないのだが裁判の判決時ではそれが難しいので懲役と禁錮の区分をなくすということである。
当たり前だが拘禁刑になったから刑務作業が免除される訳ではない。記事の最後にも書いているが「禁錮刑は過失による交通事故で適用されることが多いが、大半は希望して作業に従事しており、両者を区別する意味は薄れていた。」ということなので禁固と判決されてもそのほとんどが刑務作業しているので意味もなくなっていたという事だ。
少し懸念なのは「拘禁刑では刑務作業を一律には義務づけず」という箇所。変な受刑者が刑務作業が義務ではないと言い出して拒否する事にならなければ良いのだが、そこはどうなのだろうか?

■「懲らしめ」から大転換 115年ぶり刑罰変更で「拘禁刑」創設へ
(朝日新聞デジタル - 06月10日 16:18)
https://news.mixi.jp/view_news.pl?media_id=168&from=diary&id=6990733
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