最近、横溝正史氏の金田一耕助シリーズを読んでいる事は何度か書いています。
その流れから、日本三大探偵繋がりのこちら…明智小五郎と少年探偵団が活躍する話も読んでみました。
さて
明智小五郎も少年探偵団、勿論怪人二十面相の存在は知っていますが、読んだ事は無く、どんな活躍をしていたのかよく知りません。
専ら、幼少の頃に見た少年探偵団のイメージが少し残っている程度です。
少年探偵団の歌「ぼ・ぼ・僕らは少年探偵団♪」も、ドリフのコントでの「「ぼ・ぼ・僕らは少年探偵団、一人老人♪」のイメージが先に出てくるくらい。
Wikipediaによると、怪人二十面相は変装のバリエーションが増え、怪人四十面相たなったよう。
語呂が悪い…
そもそも二十というのは、19と21の間の20という数字ではなく、八百万の神などと同様、たくさんの意味でしょう。
変装が増えたからと言って、何も数字を増やさんでも良いものと思いますが…
そんなこんなを考えて、とりあえず明智小五郎シリーズも読んでみました。
リストを見ても、正直ピンと来ないので、適当に選んだのがコレ。
怪人二十面相も小林少年も、ちゃんと登場します。
そうそう、この灰色の巨人の中では少年探偵団は20人いるのだそう…
しかしBD7の名のとおり、TVでは7人のメンバーでした。
確かエンディング曲だと思いますが、ビーディーセブーン♪というフレーズだけは記憶に残っています。
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