あまりに情報が少ないので全くの個人的な推測になる。恐らく「悪意」で窃盗したのではないかもしれないという可能性もある事だ。以前に犬が逃亡したときに容疑者がボランティアで捜索にあたったのは事実だ。そしてその際に飼われている環境が劣悪であることもTVインタビューで証言している(飲み水が雨水を貯めたバケツ等)要は元に戻ってもあの環境では犬が果たして生きていけるか、また逃亡する可能性も高いと考えて「保護」したのかもしれない。だから「認否は明らかにしていない」となっているのだろう。
ややこしいが容疑者は窃盗の可能性は否定していないと思う(認めている)しかし、犬のことを考えたら「保護」すべきと考えた(悪意は否定している)当然、飼い主は引き渡しはしないだろうから、「強硬策」に出たのかもしれない。しかし、残念ながら仮に犬たちの事を考えたとしての行動としても法律的には窃盗になってしまう。
さて、あくまで私個人の推測で意見を言ったが売買目的での窃盗でなく犬の保護のための行動だったとしたらこの容疑者への印象もかなり変わると思うのだが?(但し、売買目的の可能性もある)
■脱走騒動のドーベルマン、窃盗だった 容疑で3人逮捕、捜索にも参加
(朝日新聞デジタル - 05月19日 17:54)
https://news.mixi.jp/view_news.pl?media_id=168&from=diary&id=6962818
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