mixiユーザー(id:9389954)

2022年05月17日01:00

48 view

「下剋上」とは言うけれど、か。

1敗が全滅、2敗は平幕5人! 大荒れの夏場所の結末は?
https://news.mixi.jp/view_news.pl?media_id=96&from=diary&id=6958496
大相撲五月場所九日目、昨日3敗目を喫した横綱照ノ富士は翔猿を極め出しに退けた一方、大関御嶽海は隆の勝の一気の寄り切りに屈して4勝5敗と再び黒星先行、大関貴景勝は関脇若隆景の叩き込みに屈して5勝4敗、既に6敗の大関正代は関脇阿炎を押し出しに仕留めて今場所初の連勝で3勝目を挙げました。
こういう星の上がらない上位陣の一方、賜杯レースの先頭は2敗の平幕で、御嶽海を降した西前頭四枚目の隆の勝は四日目から6連勝、西前頭十五枚目の一山本は千代翔馬を突き出し、西前頭十二枚目の佐田の海は輝を押し出し、東前頭十一枚目の碧山は琴恵光を小手投げでそれぞれ制し、それぞれ勝ち越しに王手をかけた。2敗グループから後退したのは遠藤の押し出しに屈した西前頭三枚目の玉鷲で、2敗の平幕4人のうち3人までが前頭二桁の番付、照ノ富士、玉鷲、霧馬山、宇良が3敗グループを形成するという様相となりました。
となると、大関御嶽海を降し、同部屋なので対戦しない貴景勝を除く一横綱二大関に白星を挙げている隆の勝に注目が集まることになるかもしれず、はたまた、今場所が幕内5場所目、勝ち越したのが2場所(共に8勝7敗)の一山本が白星を重ねていくのかもしれず、佐田の海や碧山のベテランも好調を維持。横綱・大関陣との対戦も組まれるかもしれませんが、星が上がらない上位陣との対戦が賜杯レースに与える影響もいつもの場所に比べれば小さいようにも感じられますが、果たしてどのような“下剋上場所”になるのか。三賞の行方共々、注目していきたいと思います。
0 0

コメント

mixiユーザー

ログインしてコメントを確認・投稿する

<2022年05月>
日 月 火 水 木 金 土
1234567
891011121314
15161718192021
22232425262728
293031