■37歳の玉鷲は休みなし、歴代単独4位に つぎにめざすは王鵬の父だ
(朝日新聞デジタル - 05月12日 18:08)
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大相撲五月場所五日目、横綱照ノ富士は東前頭三枚目の北勝富士を右差しから左で小手に振っての極め倒しに退け二日目から四連勝の一方、三大関のうち貴景勝は阿武咲を押し倒しで制して白星先行としたものの、正代が遠藤の寄り切りに一蹴され、御嶽海も西前頭三枚目玉鷲の押し出しに屈して黒星先行の三敗目を喫する展開となりました。
さて、御嶽海と玉鷲の対戦はこれまで御嶽海の27勝3敗ですが、今日は玉鷲が低い立ち合いから押っつけで起こして一気に出て、押し出しで勝負あり。初土俵から続く通算連続出場の記録が1426回となり、元関脇高見山(後に東関親方)の記録を抜いて歴代単独4位となった記念すべき一番を白星で飾り、4勝1敗としました。「まだまだこれからなんで。明日もまた頑張っていきたい。今後も1つずつ積み上げたい」と謙虚なコメントを残しましたが、次の初土俵からの通算連続出場記録のターゲットとなった元関脇貴闘力(後に大嶽親方)の1456まではあと30。その先には元関脇富士櫻(後に中村親方)の1543、そして元関脇青葉城(後に不知火親方)の1630と、まだまだ先があるわけで、記録がどこまで続くか、楽しみです。明日の六日目は今年の二場所いずれも勝っている横綱照ノ富士との対戦で、どこまで続くか、楽しみです。
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