mixiユーザー(id:1810450)

2022年05月05日09:06

88 view

デフレ経済政策のメリットはあったのだろうか?

普通に考えればドル高円安が進むと考えられる。昔は輸出国だった日本は円安の方がメリットがあった。しかし、今は色々な物資を輸入に頼る国になったので過度な円安はデメリットしかない。加えて諸外国は物価が相応に上昇しているのだが(良くも悪くも)日本は物価が上がらないためにさらに格差が広がっている。良く事例として挙げられるのにマクドナルドがある。
◆世界のビッグマック価格ランキング
https://ecodb.net/ranking/bigmac_index.html
日本が33位で390円(単品の値段)に対して物価が安そうなイメージがある中国ですら442円である。北米に至っては669円である。およそ日本の1.7倍である。こうなると輸入品の高騰化は免れないという事だ。今春になって原材料の高騰化等で食料品を中心に値上げラッシュが続いているが元々、海外の物価が上がっていて日本がデフレ経済(正確には低インフレ経済)が進んでいたのである意味、この流れは必然だったとは思う。日本はデフレ経済で労働者の賃金を抑えてきたのでいまこの世界的な物価上昇(インフレ)についていけない状態になりつつある。結果論になるが企業(特に大企業)側の利益確保(賃金抑制、非正規労働者雇用増大等)を重視してきたデフレ経済(低インフレ経済)政策による悪影響が今、出ているのではないだろうか?

■米、22年ぶり0.5%利上げ=大幅引き上げ継続へ―資産縮小6月開始・FRB
(時事通信社 - 05月05日 05:01)
https://news.mixi.jp/view_news.pl?media_id=4&from=diary&id=6945734
1 0

コメント

mixiユーザー

ログインしてコメントを確認・投稿する

<2022年05月>
日 月 火 水 木 金 土
1234567
891011121314
15161718192021
22232425262728
293031