他のニュースでは有限会社知床遊覧船の社長である桂田精一氏が(社員間の?)SNSでタイトルのような事を言ったらしい。可能性としては0ではないだろう。しかし、今言うべきではない。今の段階で何が原因で沈没したかは誰も分からない。そのために沈んだ船体を引き揚げるべきだと言われている。
桂田精一氏の態度には誠意らしいものが感じないのも確かだ。遺族から言われて初めて遺体安置所に行ったと聞いている。そんな人が果たしてまともに説明責任意識を持っているかだ?たぶん、桂田精一氏は内心「自分はたまたま運が悪かった」くらいにしか思っていないだろう。
桂田精一氏が会社の利益優先に安全義務を怠った可能性が高いが逆に安全義務管理を怠っても営業出来る仕組みもおかしいと思う。無線が壊れていたそうだがそれでも営業が出来るのはどうなのか?また、船体に亀裂があったとの目撃もあるがこれも法的にお咎めはないのか?そういった法的規制がないのもおかしい話である。
桂田精一氏が悪い部分が多いのは間違いないだろう。しかし、法的にそのような不備を是正させる法律がどうなっているか?法律があっても有名無実化していないか?
もし、再発防止をするならその辺の法的整備を再度、見直す必要があると思う。
沈没で家族犠牲「説明責任を」
https://news.mixi.jp/view_news.pl?media_id=2&from=diary&id=6944032
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