こないだハハとドライブしてたら、不思議なことを言ってました。
自衛隊の敷地を見て「このあたりにグッドイヤーの奥さんたちがおったんよね」と。
なにそれ?
「ブリッヂストンがタイヤを作るのに、グッドイヤーの人が教えにきてたとよ、家族を連れてね。でね、日本まで家族連れでくるくらいだから、けっこうお金も持ってるやん? 奥さんたちが古美術をさがして店に来てたのよ」
なんとなく覚えています。
わたしが小さい頃、実家の古美術店にはよく外国人の人が見えてました。
「こっちも英語わからんし、身振り手振りでね。で、スクリーンって言われたのがわからんで、となりの英語の先生に聞きに行ったら、びょうぶのことって教えてもらった」
なんかサザエさんみたい〜。
外国人の人は覚えているけれど、グッドイヤーの奥さんたちとは知らなんだ。
「派手な格好でねえ。金髪に赤いコートだったりしていたよ」。
???
それって「カムカムエブリバディ」と記憶が混濁していない?
でも、そんな昔話はおもしろいです。
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