総資産枠が仮に100億円だったと仮定
◆昭和時代
90,000,000円の資産持ちが5人
60,000,000円の資産持ちが85人
40,000,000円の資産持ちが10人
合計 10,000,000,000円
◆現在
90,000,000円の資産持ちが10人
60,000,000円の資産持ちが10人
5,000,000円の資産持ちが80人
合計 10,000,000,000円
とこんな感じだ。
中間層が減って高所得層が微増して低所得層が増加した感じである。さらにいうと低所得層がさらに資産が低下した可能性もある。そんな状況で果たして子どもが増えるかという話。
高所得層が十人も子どもを持つかというそうではない。低所得層は子どもを養える経済力がない。だから、少子化は必然である。そして格差社会は一向に是正されていないから少子化は今後も続くだろう。そうなったとき日本経済は一体どうなっているのか?
■自然減、60万人超=出生数は6年連続最少―人口動態統計速報・厚労省
(時事通信社 - 02月25日 17:31)
https://news.mixi.jp/view_news.pl?media_id=4&from=diary&id=6864453
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