グローバル化とか言っているが実態はこの通りだ。安い賃金と劣悪環境で働かせるために外国人労働者を雇っているだけ。日本人だと誰も来ないので出稼ぎ外国人を雇用している訳だ。ベトナムと日本では貨幣価値が違うので日本での年収300万円でもベトナムの貨幣価値に直すとおよそ3倍くらいらしい(物価とか考えると)当然、その金額だとベトナムではかなり給料が良い分類になるらしい。大昔、地方の人が都心部に出稼ぎに来ていたのと似ている(いまもあるのだろうか?)結局、日本国内では法律も整備されてきたので経営側から見れば低賃金で雇用するのが難しくなったので外国人を雇用しているという感じだ。
「会社側は、基本的に以前の光熱費の7千円に戻す」一体、そもそも何の為の値上げだったのかと言う事だ。寮の光熱費が凄く高くついていたので従業員に負担してもらるという趣旨をしっかり説明していたなら揉めなかったはずだが、どうも元に戻しているのを見るとそうでないだろうと邪推してしまう。単純計算で40名×7,000円×12ヶ月=3,360,000円になるので中小企業からしてみれば決して小さくない金額だ。それを従業員に負担させれば会社の経費が助かると考えるのは容易に想像出来る。
もっとも日本人労働者みたいに社畜になる外国人労働者は少ないのであくまで経営側から見れば外国人労働者が必ずしも良いとはならない。だからこうやってストライキとかされるのだ。今どき日本人労働者でストライキをする人がどれだけいるかだ?大昔、春闘交渉で電車がストップしたという話を10代、20代に言っても信じてもらえないくらい今の日本人労働者は経営側に良いよう飼いならされているから30年間実行賃金が上がっていないのだろう。
■ストを実施したベトナム人に200万円請求 生キャラメルの花畑牧場
(朝日新聞デジタル - 02月24日 19:32)
https://news.mixi.jp/view_news.pl?media_id=168&from=diary&id=6863253
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